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きゅう理論 その6

 

151 艾の品質について正しい組合せはどれか。

 

1. 線維は細かい ― 粗悪
2. 色調は灰白色 ― 良質
3. 熱感は温和 ― 粗悪
4. 灰は少ない ― 良質

 

 

 

 

 

 

4

 

 

152 うおのめの治療に適した灸法はどれか。

 

1. 焦灼灸
2. 打膿灸
3. 知熱灸
4. 透熱灸

 

 

 

 

 

 

 

1

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153 灸施術の刺激量について誤っている記述はどれか。

 

1. 艾?は大きいほど強刺激である。
2. 壮数は多いほど強刺激である。
3. ひねりは軟らかいほど強刺激である。
4. 有痕灸は無痕灸より強刺激である。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

154 患者への灸の刺激量を決める要因でないのはどれか。

 

1. 施術部位
2. 体格
3. 飲酒の経験
4. 灸治療の経験

 

 

 

 

 

 

3

 

 

155 施灸直後から増加する血液成分はどれか。

 

1. 白血球
2. 赤血球
3. コレステロール
4. アルブミン

 

 

 

 

 

 

1

 

 

156 灸刺激が下垂体一副腎皮質系に影響を及ほした場合に変化するのはどれか。

 

1. インスリン
2. アドレナリン
3. カルシトニン
4. ACTH

 

 

 

 

 

 

4

 

 

157 有痕灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。

 

1. タンパク質の変性
2. ブラジキニンの産生
3. 血管透過性の充進
4. 内因性鎮痛物質の産生

 

 

 

 

 

 

4

 

 

158 エアポケット現象と関連の深いのはどれか。

 

1. 良導点
2. 圧診点
3. 撮診点
4. 丘疹点

 

 

 

 

 

 

2

 

 

159 内因性オピオイドに属さないのはどれか。

 

1. エンドルフィン
2. ノルアドレナリン
3. ダイノルフィン
4. エンケファリン

 

 

 

 

 

 

2

 

 

160 生体のフィードバック機構を説明した学説はどれか。

 

1. サイバネティックス
2. 汎適応症候群
3. 条件反射
4. 過剰刺激症候群

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

151 次の文で示す灸法はどれか。
「母指と示指で艾?【がいしゅ】を覆い、ゆっくり八分目で消火する。」

 

1. 焦灼灸
2. 打膿灸
3. 知熱灸
4. 透熱灸

 

 

 

 

 

 

3

 

 

152 棒灸と灸頭鍼とに共通するのはどれか。

 

1. 良質艾を用いる。
2. 輻射熱を利用する。
3. 第 2 度の熱傷が起こる。
4. 機械的刺激が加わる。

 

 

 

 

 

 

2

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153 灸法と避けるべき部位との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 焦灼灸 ― 足部
2. 打膿灸 ― 肩甲間部
3. 隔物灸 ― 臍部
4. 透熱灸 ― 顔面部

 

 

 

 

 

 

4

 

 

154 艾の燃焼について正しい記述はどれか。

 

1. 良質艾は燃焼時間が短い。
2. 良質艾は燃焼温度が高い。
3. 軟らかい艾?は燃焼温度が高い。
4. 送風すると燃焼時間は長くなる。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

155 焦灼灸の目的はどれか。

 

1. 灸痕の化膿
2. 血管収縮の持続
3. 第 1 度の熱傷
4. 組織の破壊

 

 

 

 

 

 

4

 

 

156 糖尿病態者に適した灸はどれか。

 

1. 打膿灸
2. 隔物灸
3. 焦灼灸
4. うるし灸

 

 

 

 

 

 

2

 

 

157 灸あたりで起こる発熱に関与する脳の部位はどれか。

 

1. 大脳皮質
2. 大脳基底核
3. 視 床
4. 視床下部

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

158 温度感覚について正しい記述はどれか。

 

1. 受容器はルフィニ終末(小体)である。
2. 順応しない。
3. 伝導路は後索路である。
4. 50℃では痛覚を伴う。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

159 施灸による軸索反射で正しい記述はどれか。

 

1. 反射中枢は脊髄である。
2. 近傍の血管は収縮する。
3. シナプスを経由しない。
4. B線維の興奮による。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

160 レイリー現象で次に示す文に該当するのはどれか。
「過剰刺激であればいかなる種類の刺激でも障害が起こる。」

 

1. 非特異性
2. 非恒常性
3. 障害の拡散
4. 血管運動性の障害

 

 

 

 

 

 

1

 

 

151 散艾について正しい記述はどれか。

 

1. 切艾とも呼ばれる。
2. 施灸時にひねって用いる。
3. 和紙で包んだものを用いる。
4. 良質なものは腺毛の割合が少ない。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

152 隔物灸に通常用いる艾の特徴はどれか。

 

1. 線維が細かい。
2. 燃焼時の熱量が大きい。
3. 湿気が多い。
4. 手触りが良く柔らかい。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

153 灸あたりが発生しやすい灸はどれか。

 

1. 打膿灸
2. みそ灸
3. 知熱灸
4. 紅灸

 

 

 

 

 

 

1

 

 

154 施灸部の化膿予防の方法で誤っている記述はどれか。

 

1. 同一点に施灸する
2. 艾を硬くひねる
3. 艾?を大きくする
4. 消毒を行う

 

 

 

 

 

 

3

 

 

155 灸施術の補法で正しい記述はどれか。

 

1. 艾を硬くひねる。
2. 燃焼した灰を一回ずつ除去する。
3. 艾?の底面を広くする。
4. 送風せず燃焼させる。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

156 灸の刺激量を考慮する要因でないのはどれか。

 

1. 年齢
2. 性別
3. 職業
4. 喫煙

 

 

 

 

 

 

4

 

 

157 灸刺激による生体反応として正しい記述はどれか。

 

1. 皮膚の血管が持続的に収縮する。
2. 白血球数が減少する。
3. 血圧が一過性に上昇する。
4. γグロブリンが減少する。

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

158 灸の熱刺激を伝える脊髄視床路が通る部位はどれか。

 

1. 側索
2. 後索
3. 前角
4. 側角

 

 

 

 

 

 

1

 

 

159 透熱灸刺激により誘発される反射はどれか。

 

1. 伸張反射
2. 体性内臓反射
3. 頸動脈洞反射
4. 肺迷走神経反射

 

 

 

 

 

 

2

 

 

160 ストレス学説でいう交絡感作期に該当するのはどれか。

 

1. ショック期
2. 抗ショック期
3. 抵抗期
4. 疲憊期

 

 

 

 

 

3

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