鍼灸師国家試験過去問題のサイトです。

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

リハビリ その3

 

84 内部障害に含まれるのはどれか。

 

1. そしゃく機能障害
2. 小腸機能障害
3. 脊髄機能障害
4. 高次脳機能障害

 

 

 

 

 

 

2

 

 

85 脳梗塞において運動負荷が禁忌となるのはどれか。

 

1. 安静時心拍数 90/分
2. 収縮期血圧 150mmHg
3. 拡張期血圧 120mmHg
4. 上室性期外収縮

 

 

 

 

 

 

3

スポンサーリンク

 

 

 

86 関節可動域の測定基本肢位について誤っている組合せはどれか。

 

1. 肘関節屈曲 ― 前腕回内位
2. 手関節橈屈 ― 前腕回内位
3. 前腕回内 ― 肘関節 90 度屈曲位
4. 肩関節外旋 ― 肘関節 90 度屈曲位

 

 

 

 

 

 

1

 

 

87 日常生活動作の評価法の 1 つであるバーセル・インデックスの評価項目に含まれないのはどれか。

 

1. コミュニケーション
2. 移乗
3. トイレ動作
4. 入浴

 

 

 

 

 

 

1

 

 

88 膝関節で誤っている記述はどれか。

 

1. 屈伸運動では、ころがり運動と滑り運動を伴う。
2. 伸展運動の最終時期に、大腿骨に対して脛骨は外旋する。
3. 外側側副靭帯は膝関節の外反を防ぐ。
4. 前十字靭帯は大腿骨に対する脛骨の前方移動を防ぐ。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

89 正常歩行周期において二重支持期の割合として正しいのはどれか。

 

1. 60%
2. 40%
3. 20%
4. 5%

 

 

 

 

 

 

3

 

 

90 大腿切断後の指導で正しいのはどれか。

 

1. 背臥位で断端の下に枕を置く
2. 腹臥位の励行
3. 股関節の外転位保持
4. 車いす乗車の励行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

91 橈骨神経麻痺に伴う症状として誤っているのはどれか。

 

1. 下垂手
2. 母指球筋の萎縮
3. 手背の知覚障害
4. 手背の発汗障害

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

84 我が国で身体障害者手帳の対象とならない病態はどれか。

 

1. 片麻痺
2. 失語症
3. 記憶障害
4. 慢性腎不全

 

 

 

 

 

 

3

 

 

85 次の運動のなかで関節可動域の角度が最大なのはどれか。

 

1. 肩関節伸展(後方挙上)
2. 手関節屈曲(掌屈)
3. 股関節外転
4. 膝関節伸展

 

 

 

 

 

 

2

 

 

86 関節リウマチ患者の筋力増強法として最も適切なのはどれか。

 

1. 等運動性訓練
2. 求心性筋収縮訓練
3. 遠心性筋収縮訓練
4. 等尺性筋収縮訓練

 

 

 

 

 

 

4

 

 

87 痙縮の理学療法として有効でないのはどれか。

 

1. 温熱療法
2. 痙縮筋の筋力増強
3. 痙縮筋の持続伸張(ストレッチ)
4. 括抗筋の収縮

 

 

 

 

 

 

2

 

 

88 短下肢装具が用いられるのはどれか。

 

1. 下腿切断
2. 変形性膝関節症
3. 総腓骨神経麻痺
4. 閉塞性動脈硬化症

 

 

 

 

 

 

3

スポンサーリンク

 

 

 

89 歩行周期の踵接地時に筋活動を認める筋はどれか。

 

1. 大殿筋
2. 前脛骨筋
3 ヒラメ筋
4. 大内転筋

 

 

 

 

 

 

2

 

 

90 ウェルニッケ失語で正しいのはどれか。

 

1. 流暢な発話
2. 聴覚の異常
3. 麻痺性構音障害
4. 見当意識障害

 

 

 

 

 

 

1

 

 

91 脳性麻痺でみられにくいのはどれか。

 

1. 尿閉
2. けいれん
3. 嚥下困難
4. 言語発達遅延

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

89 身体障害者手帳の交付が最も多いのはどれか。

 

1. 視覚障害
2. 聴覚・言語障害
3. 肢体不自由
4. 内部障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

90 種々の手段を用い、応用動作の向上や社会適応能力の回復を目的として行われるのはどれか。

 

1. 理学療法
2. 作業療法
3. 心理療法
4. ソーシャルワーク

 

 

 

 

 

 

2

 

 

91 関節リウマチのリハビリテーションで誤っている記述はどれか。

 

1. 運動時痛を伴う間は関節の安静を保つ。
2. 筋力強化は等尺性運動を基本とする。
3. 関節可動域訓練は可動範囲いっぱいに動かす。
4. 疼痛を軽減する目的で温熱療法を併用する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

92 歩行時の重心移動を滑らかにする身体の仕組みで誤っている記述はどれか。

 

1. 立脚中期に膝関節が屈曲する。
2. 遊脚側の骨盤が前方に回旋する。
3. 骨盤が立脚側に側方移動する。
4. 遊脚側の骨盤が挙上する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

93 脳性麻痺について誤っている組合せはどれか。

 

1. 痙直型 − 腱反射亢進
2. 弛緩型 − 抗重力姿勢保持困難
3. 強剛型 − 関節拘縮
4. アテトーゼ型 − 鉛管現象

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

94 脳卒中による右片麻痺患者にみられる症状で誤っているのはどれか。

 

1. 失語症
2. 左半側空間失認
3. 両眼での右側視野の欠損
4. 右上下肢の知覚障害

 

 

 

 

 

 

2

 

 

95 頸髄損傷急性期にみられない症状はどれか。

 

1. 腸閉塞
2. 弛緩性運動麻痺
3. 反射性排尿
4. 発汗障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

96 慢性閉塞性肺疾患に対する理学療法の目的で誤っているのはどれか。

 

1. 残気量の増大
2. 換気量の増大
3. 1 秒率の増大
4. 気道分泌物の排出

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

89 関節運動で伸展 40°が可能な関節はどれか。

 

1. 肩関節
2. 肘関節
3. 股関節
4. 膝関節

 

 

 

 

 

 

1

 

 

90 肩腱板を形成しない筋はどれか。

 

1. 大円筋
2. 肩甲下筋
3. 棘上筋
4. 小円筋

 

 

 

 

 

 

1

 

 

91 廃用症候群に含まれないのはどれか。

 

1. 筋萎縮
2. 麻痺
3. 関節拘縮
4. 褥瘡

 

 

 

 

 

 

2

 

 

92 慢性閉塞性肺疾患に対する肺理学療法で誤っているのはどれか。

 

1. 深い呼吸
2. ゆっくりとした呼吸
3. 呼吸補助筋を使った呼吸
4. 横隔膜を使った呼吸

 

 

 

 

 

 

3

 

 

93 末梢神経麻痺と装具との組合わせで適切でないのはどれか。

 

1. 正中神経麻痺 ― 短対立副子
2. 尺骨神経麻痺 ― ナックルベンダ―
3. 総腓骨神経麻痺 ― 短下肢装具
4. 脛骨神経麻痺 ― 長下肢装具

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

94 温熱療法の効果で誤っているのはどれか。

 

1. 血液循環の改善
2. 新陳代謝の抑制
3. 痛みの軽減
4. 痙性の抑制

 

 

 

 

 

 

2

 

 

95 脳卒中急性期の背臥位での良肢位として誤っているのはどれか。

 

1. 枕を高めにする。
2. 患側肩甲帯を前に出す。
3. 両骨盤を水平にする。
4. 股間節を内外旋中間位にする。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

96 ト―マステストの目的はどれか。

 

1. 腰部神経根圧迫の有無
2. 背筋の緊張の有無
3. 腸腰筋拘縮の有無
4. ハムストリングス短縮の有無

 

 

 

 

 

3

スポンサーリンク

関連ページ

リハビリ その1
鍼灸リハビリ過去問題です。第1回からリハビリ問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その1
リハビリ その2
鍼灸リハビリ過去問題です。第1回からリハビリ問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その2
リハビリ その4
鍼灸リハビリ過去問題です。第1回からリハビリ問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その4
リハビリ その5
鍼灸リハビリ過去問題です。第1回からリハビリ問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その5
リハビリ その6
鍼灸リハビリ過去問題です。第1回からリハビリ問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その6