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リハビリ その2

 

84 IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。

 

1 家族から経済的援助を受ける
2 障害者施設に入所する
3 自己決定権を尊重する
4 日常生活で介助を受けない

 

 

 

 

3

 

 

 

 

85 在宅ケアとして利用されるのはどれか。

 

1 脳卒中ケアユニット
2 通所リハビリテーション施設
3 重度心身障害児病棟
4 回復期リハビリテーション病棟

 

 

 

 

2

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86 高次脳機能障害とその症状との組合せで正しいのはどれか。

 

1 失語症------------書字が小さくなる
2 相貌失認----------簡単な手指の模倣ができない
3 半側空間失認------片側の見落とし
4 失行--------------集中力の低下

 

 

 

 

3

 

 

 

 

87 義手の構造とパーツとの組合せで正しいのはどれか。

 

1 装飾義手---------ケーブル
2 能動義手---------電動ハンド
3 作業用義手-------ハンマー
4 筋電義手---------ハーネス

 

 

 

 

3

 

 

 

 

88 肩甲上腕リズムで正しいのはどれか。

 

1 肩甲骨上方回旋15度・肩関節外転75度
2 肩甲骨上方回旋30度・肩関節外転60度
3 肩甲骨上方回旋60度・肩関節外転30度
4 肩甲骨上方回旋75度・肩関節外転15度

 

 

 

 

2

 

 

 

 

89 脳卒中のリハビリテーションで、国際障害分類(ICIDH)で定義された能力低下に対して行うのはどれか。

 

1 関節可動域訓練
2 麻痺側促通訓練
3 利き手変換訓練
4 持久性訓練

 

 

 

 

3

 

 

 

 

90 脳卒中急性期における良肢位で正しいのはどれか。

 

1 肩関節外転
2 手関節掌屈
3 足関節底屈
4 手指伸展

 

 

 

 

1

 

 

 

 

91 末梢神経障害と装具との組合せで正しいのはどれか。

 

1 正中神経麻痺-------対立装具
2 尺骨神経麻痺-------トーマススプリント
3 橈骨神経麻痺-------ナックルペンダ
4 脛骨神経麻痺-------長下肢装具

 

 

 

 

1

 

 

 

 

84 身体障害者の分類で割合が増加しているのはどれか。

 

1. 肢体不自由
2. 視覚障害
3. 内部障害
4. 聴覚・言語障害

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

85 国際生活機能分類(ICF)について正しい記述はどれか。

 

1. 対象を障害者に限定して作成された分類法である。
2. 各構成要素の因果関係は両方向性である。
3. 生活機能とは日常生活動作のことである。
4. 個人因子とは健康状態のことである。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

86 医学的リハビリテーションチームを構成するメンバーでないのはどれか。

 

1. 理学療法士
2. 臨床心理士
3. ソーシャルワーカー
4. ホームヘルパー

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

87 筋力MMT2 の関節運動に対し筋力増強目的で運動療法を行う場合に、最も適切なのはどれか。

 

1. 他動運動
2. 自動運動
3. 自動介助運動
4. 漸増抵抗運動

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

88 脳卒中片麻痺患者に用いる装具はどれか。

 

1. 短下肢装具
2. 免荷装具
3. 股関節装具
4. 腰椎装具

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

89 下肢のブルンストロームステージで「共同運動がわずかに出現し、痙性が出始める。」のはどれか。

 

1. ステージT
2. ステージU
3. ステージV
4. ステージW

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

90 患肢で荷重するときに義足を必要とする切断部位はどれか。

 

1. 大腿切断
2. 膝関節離断
3. サイム切断
4. 中足骨切断

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

91 四肢の末梢神経麻痺のリハビリテーションで行わないのはどれか。

 

1. 関節可動域訓練
2. 低周波治療
3. 装具療法
4. 温熱療法

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

84 徒手筋力テストで筋の収縮はみられるが、関節運動は起こらないのはどれか。

 

1. MMT1
2. MMT2
3. MMT3
4. MMT4

 

 

 

 

 

 

1

 

 

85 足の内側縦アーチを構成する骨で誤っているのはどれか。

 

1. 踵骨
2. 舟状骨
3. 立方骨
4. 第 1 中足骨

 

 

 

 

 

 

3

 

 

86 肩関節の外転運動で誤っている記述はどれか。

 

1. 肩甲骨は上方回旋する。
2. 肩甲骨と肩甲上腕関節の動きの割合はおよそ 2 対 1 である。
3. 腱板は上腕骨頭を肩甲骨関節窩に保持、安定させる。
4. 鎖骨が同時に動く。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

87 歩幅が一定のまま歩行率(ケイデンス)が増加したときの正しい記述はどれか。

 

1. 歩隔が小さくなる。
2. 歩行速度が上がる。
3. 1 歩行周期の時間が長くなる。
4. 歩行周期における二重支持期の割合は変化しない。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

88 高次脳機能障害はどれか。

 

1. 半側空間無視
2. 意識障害
3. 食欲亢進
4. 不眠

 

 

 

 

 

 

1

 

 

89 脳卒中片麻痺患者への歩行指導について正しい記述はどれか。

 

1. 歩行訓練開始時に歩行器を使用させる。
2. 感覚障害が強い患者にはプラスチック製短下肢装具を使用させる。
3. 見守り歩行では介助者は患者の健側に位置する。
4. 3 動作歩行では杖をついた後は患側下肢を前に出させる。

 

 

 

 

 

 

4

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90 胸髄レベルの脊髄損傷完全麻痺患者について正しい記述はどれか。

 

1. 横隔膜麻痺がある。
2. 排便障害がみられる。
3. 下肢の筋緊張が低下する。
4. 移動には電動車いすが必要である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

91 大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換手術前後のリハビリテーションで正しい記述はどれか。

 

1. 手術前は両下肢の自動運動を禁止する。
2. 手術創が癒合し抜糸してから座位を開始する。
3. 座位が安定してから歩行訓練を開始する。
4. 術後 1 か月は患肢の荷重を禁止する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

87 成人の身体障害者について正しい記述はどれか。

 

1. 嚥下障害は聴覚・言語障害に分類される。
2. 最近では視覚障害者の増加率が最も高い。
3. 糖尿病は内部障害者として分類される。
4. 肢体不自由障害者の割合が最も多い。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

88 介護支援専門員の業務内容で正しいのはどれか。

 

1. 介護度の認定
2. 訪問介護の実施
3. 居宅療養管理指導
4. ケアプランの策定

 

 

 

 

 

 

4

 

 

89 大腿四頭筋の徒手筋力テストの際、被検者を側臥位で評価しなければならない筋肉はどれか。

 

1. MMT0
2. MMT2
3. MMT3
4. MMT5

 

 

 

 

 

 

2

 

 

90 ADL に分類されるのはどれか。

 

1. 買い物
2. 自動車運転
3. 整容
4. バス乗車

 

 

 

 

 

 

3

 

 

91 長期臥床でみられやすい拘縮として誤っているのはどれか。

 

1. 肩関節屈曲
2. 股関節屈曲
3. 膝関節屈曲
4. 足関節屈曲(底屈)

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

92 頚髄損傷の症状で誤っているのはどれか。

 

1. 関節異所性骨化
2. 起立性低血圧
3. 観念運動失行
4. 体温調節障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

93 脳性麻痺の病型として誤っているのはどれか。

 

1. 感覚障害型
2. 運動失調型
3. 痙直型
4. アテトーゼ型

 

 

 

 

 

 

1

 

 

94 腰痛患者のリハビリテーションで誤っているのはどれか。

 

1. 膝と股関節を軽く屈曲して寝るように指導する。
2. 物を持ち上げる際には中腰姿勢をとるように指導する。
3. 腹筋の筋力増強訓練をする。
4. 股関節のストレッチ体操を指導する。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

89 職種と業務内容との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 言語聴覚士 ― 人工内耳の作製
2. 作業療法士 ― 自助具の作製
3. 理学療法士 ― 神経ブロック注射
4. 介護支援専門員 ― 腰痛体操の指導

 

 

 

 

 

 

2

 

 

90 徒手筋力テストにおいて、重力に逆らうことはできないが、重力がなければ動かせる筋肉のグレ
ードはどれか。

 

1. MMT4
2. MMT3
3. MMT2
4. MMTl

 

 

 

 

 

 

3

 

 

91 廃用症候群の症候として正しいのはどれか。

 

1. 意識障害
2. 関節拘縮
3. 尿失禁
4. けいれん

 

 

 

 

 

 

2

 

 

92 下肢の筋緊張が増強しないのはどれか。

 

1. 頸髄不全麻痺
2. パーキンソン病
3. 痙直型脳性麻痺
4. 腰椎椎間板ヘルニア

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

93 病態と装具との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 外反母趾 ― 長下肢装具
2. 正中神経麻痺 ― コックアップスプリント
3. 脳卒中片麻痺 ― PTB 装具
4. 腰椎圧迫骨折 ― 体幹装具

 

 

 

 

 

 

4

 

 

94 脊髄損傷完全麻痺について正しい組合せはどれか。

 

1. 第 3 頸髄レベル ― 人工呼吸器
2. 第 7 頸髄レベル ― 電動車いす
3. 第 3 胸髄レベル ― 長下肢装具
4. 第 12 胸髄レベル ― 短下肢装具

 

 

 

 

 

 

1

 

 

95 慢性閉塞性肺疾患のリハビリテーション内容で誤っているのはどれか。

 

1. リラクゼーション
2. 口すぼめ呼吸
3. 速い呼吸パターン指導
4. 四肢・体幹の筋力強化

 

 

 

 

 

 

3

 

 

96 大腿骨頸部骨折で手術直後に行わないのはどれか。

 

1. 創部へのホットパック
2. 両下肢の関節可動域訓練
3. ベッド上での体位交換
4. 車いす座位訓練

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

89 IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。

 

1. 身の回りのことで他人の助けを借りてはならない。
2. 障害者の自己決定には責任と義務を伴う。
3. 職業を身につけることを最高の目標とする。
4. 障害者だけが住む施設内で生活する。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

90 改訂長谷川式簡易知能評価スケールの質問内容で誤っているのはどれか。

 

1. 年 齢
2. 言葉の記憶
3. 数字の逆唱
4. 漢字の読み

 

 

 

 

 

 

4

 

 

91 正常歩行の立脚中期から後期にかけて強く収縮する筋はどれか。

 

1. 大腿四頭筋
2. ハムストリングス
3. 前脛骨筋
4. 下腿三頭筋

 

 

 

 

 

 

4

 

 

92 脳卒中のリハビリテーションで正しい記述はどれか。

 

1. 意識障害が強い患者では関節可動域訓練は禁忌である。
2. 坐位が安定していなくても歩行訓練を開始する。
3. 歩行が自立していなくてもセルフケア訓練を開始する。
4. 下肢麻痺が共同運動レベルでは装具歩行ができない。

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

93 母指と示指で輪を作ることが模倣できない患者で疑われるのはどれか。

 

1. 半側空間無視
2. 構成失行
3. 観念失行
4. 観念運動失行

 

 

 

 

 

 

2.4

 

 

94 脊髄損傷による膀胱直腸障害でないのはどれか。

 

1. 無 尿
2. 失 禁
3. 尿 閉
4. 便 秘

 

 

 

 

 

 

1

 

 

95 下肢切断と起こりやすい関節拘縮との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 大腿切断 − 股関節屈曲拘縮
2. 下腿切断 − 膝関節屈曲拘縮
3. サイム切断 − 膝関節伸展拘縮
4. リスフラン関節離断 − 足関節屈曲拘縮

 

 

 

 

 

 

3

 

 

96 神経麻痺と装具との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 正中神経麻痺 − 長対立副子
2. 尺骨神経麻痺 − コックアップスプリント
3. 大腿神経麻痺 − 短下肢装具
4. 総腓骨神経麻痺 − PTB 免荷装具

 

 

 

 

 

 

 

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