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臨床医学各論 その10

 

68 骨髄移植の適応となる疾患はどれか。

 

1. 悪性貧血
2. 白血病
3. 血友病
4. エイズ

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

69 心筋梗塞の診断上有用でない酵素はどれか。

 

1. GPT
2. GOT
3. CK
4. LDH

 

 

 

 

 

 

1

 

 

70 心電図では診断できない病態はどれか。

 

1. 心房細動
2. 心臓弁膜症
3. 期外収縮
4. 狭心症

 

 

 

 

 

 

2

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71 肺気腫について誤っている記述はどれか。

 

1. ビール樽状胸郭を示す。
2. 一秒率が低下する。
3. 肺野のX線透過性が亢進する。
4. 動脈血酸素分圧が上昇する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

72 急性肺炎の検査所見で誤っているのはどれか。

 

1. 赤沈亢進
2. CRP陽性
3. 好中球増多
4. 血小板増多

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 慢性気管支炎で誤っている記述はどれか。

 

1. 喫煙により悪化する。
2. 気道抵抗が増加する。
3. 湿性ラ音が聴取される。
4. 高熱を伴う。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 慢性腎不全で適切でない検査所見はどれか。

 

1. 血清尿素窒素高値
2. 血清クレアチニン高値
3. 尿濃縮力増加
4. 代謝性アシドーシス

 

 

 

 

 

 

3

 

 

75 排尿異常で適切でない記述はどれか。

 

1. 膀胱炎では頻尿になりやすい。
2. 尿管結石では多尿になりやすい。
3. 神経因性膀胱では切迫性尿失禁になりやすい。
4. 前立腺肥大では尿閉になりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 ダンピング症候群を起こす原因はどれか。

 

1. 胃切除
2. 過敏性腸症候群
3. 食道炎
4. 虫垂炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

77 糖尿病の合併症で適切でないのはどれか。

 

1. 網膜症
2. ニューロパチー
3. くも状血管腫
4. 腎障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

78 粘液水腫について誤っている記述はどれか。

 

1. 甲状腺機能の低下である。
2. 寒がりとなる。
3. 頻脈が見られる。
4. 甲状腺刺激ホルモンが増加する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 テタニー症状をきたす疾患はどれか。

 

1. 巨人症
2. 尿崩症
3. バセドウ病
4. 副甲状腺機能低下症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

80 皮膚化膿症の主な原因となる菌はどれか。

 

1. 緑膿菌
2. ブドウ球菌
3. ガス壊疽菌
4. 大腸菌

 

 

 

 

 

 

2

 

 

81 脳梗塞を起こしやすい不整脈はどれか。

 

1. 心房細動
2. 心室細動
3. 期外収縮
4. 房室ブロック

 

 

 

 

 

 

1

 

 

82 疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. ウィルソン病 ― 羽ばたき振戦
2. 脊髄空洞症 ― 感覚解離
3. 筋萎縮性側索硬化症 ― 筋力低下
4. パーキンソン病 ― 視力障害

 

 

 

 

 

 

4

 

 

83 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 変形性関節症 ― 安静時痛
2. 坐骨神経痛 ― 腱反射亢進
3. 脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行
4. 胸髄損傷 ― 四肢麻痺

 

 

 

 

 

 

3

 

 

84 症状と原因との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 腱反射消失 ― 錐体路障害
2. 知能障害 ― 大脳皮質萎縮
3. 失語症 ― 高次脳機能障害
4. 筋萎縮 ― 前角細胞変性

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

85 疾患と神経ブロックとの組合せで正しいのはどれか。

 

1. 後頭神経痛 ― 硬膜外ブロック
2. 坐骨神経痛 ― 星状神経節ブロック
3. 三叉神経痛 ― 顔面神経ブロック
4. 五十肩 ― 肩甲上神経ブロック

 

 

 

 

 

 

4

 

 

86 骨粗鬆症で正しい記述はどれか。

 

1. 骨の絶対量が減少する。
2. 脊柱は前弯する。
3. 血清カルシウムは低下する。
4. 骨皮質は厚くなる。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

87 骨折について正しい記述はどれか。

 

1. 粉砕骨折とは複雑骨折のことである。
2. 骨端部骨折では関節の機能障害を生じやすい。
3. 骨折部位を中心に約 15cmの副子を当てる。
4. 骨に銅線を刺入して牽引する方法を介達牽引法という。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

88 小児神経症の症状で適切でないのはどれか。

 

1. 遺尿
2. 指しゃぶり
3. 昏睡
4. 痙攣

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

69 肺気腫の発症に最も関与する疾患はどれか。

 

1. 胸膜炎
2. 気胸
3. 肺癌
4. 慢性気管支炎

 

 

 

 

 

 

4

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70 僧帽弁狭窄症について正しい記述はどれか。

 

1. 梅毒によるものが多い。
2. 肺うっ血を生じることは少ない。
3. 心房細動を起こしやすい。
4. 左心室の拡張を伴う。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

71 慢性腎不全で低値を示す検査値はどれか。

 

1. 血清尿素窒素
2. クレアチニンクリアランス
3. 血清尿酸
4. 血清カリウム

 

 

 

 

 

 

2

 

 

72 溶血性連鎖球菌感染を特異的に示す検査はどれか。

 

1. ASO
2. CRP
3. 寒冷凝集素価
4. 血沈

 

 

 

 

 

 

1

 

 

73 血小板が減少する貧血はどれか。

 

1. 鉄欠乏性貧血
2. 悪性貧血
3. 再生不良性貧血
4. 溶血性貧血

 

 

 

 

 

 

3

 

 

74 糖尿病と関係のないのはどれか。

 

1. 遺伝的素因
2. プリン代謝異常
3. 多尿
4. タンパク尿

 

 

 

 

 

 

2

 

 

75 アジソン病の症状でないのはどれか。

 

1. 易疲労性
2. 色素沈着
3. 高血圧
4. 無月経

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

76 ベーチェット病について正しい記述はどれか。

 

1. アフタ性潰瘍ができる。
2. 眼の症状はない。
3. 外陰部は正常である。
4. 高齢者に多く発症する。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

77 疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 成人T細胞白血病 ― ウイルス
2. 血友病 ― 血小板減少
3. 粘液水腫 ― 甲状腺機能低下
4. 痛風 ― 高尿酸血症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

78 過敏性腸症候群について正しい記述はどれか。

 

1. 下血をみることが多い。
2. 便秘と下痢とを繰り返すタイプがある。
3. 発熱を繰り返す。
4. ストレスとは無関係である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

79 肝炎について正しい記述はどれか。

 

1. A型肝炎は慢性化しやすい。
2. 急性B型肝炎は慢性化しやすい。
3. C型肝炎は慢性化しやすい。
4. A型肝炎は輸血で起こりやすい。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

80 ギラン・バレー症候群でみられない症状はどれか。

 

1. 急性発症
2. 四肢脱力
3. 髄液のタンパク細胞解離
4. 振戦

 

 

 

 

 

 

4

 

 

81 大腿骨頸部内側骨折について誤っているのはどれか。

 

1. 老人に多い。
2. 下肢は外旋位をとる。
3. 骨頭への血行は保たれている。
4. 骨癒合に長時間を要する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

82 骨粗鬆症について誤っているものはどれか。

 

1. 閉経後の女性に発生しやすい。
2. 海綿骨の骨梁が減少する。
3. 腰背部痛の原因となる。
4. 脊椎圧迫骨折があれば手術を行う。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

83 椎間板ヘルニアについて誤っているのはどれか。

 

1. 脱出した髄核が神経根を圧迫する。
2. L5−S1間のヘルニアでは大腿四頭筋の筋力が低下する。
3. 単純エックス線写真で椎間腔は狭小化する。
4. 再発を繰り返す患者には手術を行う。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

84 重症熱傷でみられないのはどれか。

 

1. 低タンパク血症
2. 循環血漿量増加
3. 腎障害
4. 十二指腸潰瘍

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

85 脳血管障害について正しい記述はどれか。

 

1. 一過性脳虚血発作は麻痺を残さない。
2. くも膜下出血は慢性に発症する。
3. 脳梗塞は若年者に多い。
4. 脳血栓は過激な体動時に多い。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

86 パーキンソン病の症状でないのはどれか。

 

1. 筋強剛(固縮)
2. 振戦
3. 無動
4. 難聴

 

 

 

 

 

 

4

 

 

87 創傷感染症について正しい記述はどれか。

 

1. せつ、ようの原因は連鎖球菌が多い。
2. ひょう疽は四肢の慢性炎症をいう。
3. 蜂巣織炎とは筋肉の感染症である。
4. 破傷風菌の毒素は中枢神経を障害する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

88 麻酔について誤っている記述はどれか。

 

1. 吸入麻酔には酸素が使用される。
2. 脊椎麻酔は下肢の手術に適用できる。
3. 静脈麻酔は全身麻酔である。
4. 硬膜外麻酔には気管内挿官が必要である。

 

 

 

 

 

 

 

4

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