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臨床医学各論 その9

 

69 血小板が減少する疾患はどれか。

 

1. 鉄欠乏性貧血
2. 血友病
3. 再生不良性貧血
4. 慢性白血病

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 急性腎孟腎炎の尿所見で適切でないのはどれか。

 

1. 細菌尿
2. 脂肪円柱
3. 白血球円柱
4. タンパク尿

 

 

 

 

 

 

2

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71 突発性難聴の症状で適切でないのはどれか。

 

1. 伝音難聴
2. 耳鳴り
3. 耳の閉塞感
4. めまい

 

 

 

 

 

 

1

 

 

72 眼疾患とその徴候との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 緑内障 ― 眼圧上昇
2. 白内障 ― 角膜混濁
3. 眼精疲労 ― 調節異常
4. 麦粒腫 ― 眼瞼腫脹

 

 

 

 

 

 

2

 

 

73 不随意運動のみられない疾患はどれか。

 

1. 舞踏病
2. ウイルソン病
3. 筋萎縮性側索硬化症
4. アテトーゼ

 

 

 

 

 

 

3

 

 

74 神経疾患について正しい組合せはどれか。

 

1. 脳虚血発作 ― 脳圧亢進
2. 脊髄空洞症 ― 失語症
3. 進行性麻痺 ― 血管けいれん
4. 脳腫瘍 ― 乳頭浮腫

 

 

 

 

 

 

4

 

 

75 胆石症で適切でないのはどれか。

 

1. コレステロール結石
2. ビリルビン結石
3. アルカリフォスファターゼ値低下
4. 黄疸

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

76 膵臓癌で適切でない記述はどれか。

 

1. 体重減少がある。
2. 食欲不振がある。
3. 心窩部痛を起こしやすい。
4. 血清アミラーゼ値が低下する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

77 C型肝炎で適切でない記述はどれか。

 

1. 経口感染する。
2. 食欲不振がある。
3. 肝腫大がある。
4. 肝硬変に移行しやすい。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

78 労作性狭心症発作の特徴でない記述はどれか。

 

1. 食事によっても誘発される。
2. 安静によって軽快する。
3. 持続時間は 30 分以上である。
4. ニトログリセリンが有効である。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 肺気腫の原因として適切でないのはどれか。

 

1. 加齢
2. 肺癌
3. 慢性気管支炎
4. 喫煙

 

 

 

 

 

 

2

 

 

80 虚血性心疾患の危険因子(リスク要因)はどれか。

 

1. タンパク尿
2. 不整脈
3. 高尿酸血症
4. 高脂血症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

81 外傷性脱臼について正しい記述はどれか。

 

1. 関節包は破れていない。
2. ばね様固定を認める。
3. 習慣性脱臼と陳旧性脱臼は同じである。
4. 整復後痛みがなければ他動運動を開始する。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

82 変形性関節症について誤っている記述はどれか。

 

1. 成人の半数以上にみられる。
2. 膝関節に好発する。
3. 運動開始時の痛みが特徴的である。
4. 強直を起こしやすい。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

83 骨粗鬆症について誤っている記述はどれか。

 

1. 骨の化学的成分は正常である。
2. 骨の絶対量は減少する。
3. 閉経後に生じるのは高回転性である。
4. 甲状腺機能亢進症でみられる。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

84 子宮筋腫について誤っている記述はどれか。

 

1. 50 歳以後に好発する。
2. 悪性に変化することは少ない。
3. 子宮体部に好発する。
4. 粘膜下筋腫では過多月経を伴う。

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

85 脳梗塞の症候でみられないのはどれか。

 

1. 片麻痺
2. 項部硬直
3. 失語症
4. 感覚障害

 

 

 

 

 

 

2

 

 

86 バセドウ病でみられる症候はどれか。

 

1. 手指振戦
2. 寒がり
3. 眼瞼下垂
4. 徐脈

 

 

 

 

 

 

1

 

 

87 ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。

 

1. 意識障害
2. 顔面神経麻痺
3. 感冒様前駆症状
4. 四肢麻痺

 

 

 

 

 

 

1

 

 

88 ベル麻痺の症侯でみられないのはどれか。

 

1. 兎眼
2. 味覚障害
3. 聴覚過敏
4. 顔面痛覚鈍麻

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

69 肺癌と関係ないのはどれか。

 

1. ギラン・バレー症候群
2. ホルネル症候群
3. 上大静脈症候群
4. 嗄声

 

 

 

 

 

 

1

 

 

70 心筋梗塞について正しいのはどれか。

 

1. 血清GPT上昇
2. ニトログリセリンが有効
3. 白血球減少
4. 心電図異常Q波

 

 

 

 

 

 

4

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71 急性糸球体腎炎の症状で正しいのはどれか。

 

1. 多尿
2. 細菌尿
3. 血尿
4. 糖尿

 

 

 

 

 

 

3

 

 

72 急性白血病の症状で誤っているのはどれか。

 

1. 貧血
2. 出血傾向
3. 白血球増多
4. 血小板増多

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 腎疾患で高血圧を特徴としないのはどれか。

 

1. ネフローゼ症候群
2. 慢性糸球体腎炎
3. 急性糸球体腎炎
4. 腎硬化症

 

 

 

 

 

 

1

 

 

74 全身性エリテマトーデスの症状で適切でないのはどれか。

 

1. 蝶形紅斑
2. 関節痛
3. ホルネル徴候
4. レイノー現象

 

 

 

 

 

 

3

 

 

75 メニエール病について適切でないのはどれか。

 

1. 内リンパ水腫
2. 聴力正常
3. めまい発作
4. 耳鳴り

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 アレルギー性結膜炎の症状で適切でないのはどれか。

 

1. 眼瞼浮腫
2. 視力低下
3. 掻痒感
4. 流涙

 

 

 

 

 

 

2

 

 

77 脊髄損傷の合併症とその処置との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 呼吸麻痺 ― 酸素マスク
2. 過高熱 ― 副腎皮質ステロイド薬
3. 褥瘡 ― 体位変換
4. 尿閉 ― 導尿

 

 

 

 

 

 

1

 

 

78 第 4・5 腰椎間椎間板ヘルニアの症状で正しいのはどれか。

 

1. 膝蓋腱反射消失
2. ラセーグ徴候陽性
3. アキレス腱反射消失
4. 母指底屈力低下

 

 

 

 

 

 

2

 

 

79 骨疾患で血液検査が正常なのはどれか。

 

1. 脊椎カリエス
2. 脊椎側弯症
3. 上皮小体機能亢進症
4. 多発性骨髄腫

 

 

 

 

 

 

2

 

 

80 ペインクリニックの対象となる疾患はどれか。

 

1. 胆石症
2. 狭心症
3. レイノー病
4. 大動脈瘤

 

 

 

 

 

 

3

 

 

81 一次救命処置で誤っているのはどれか。

 

1. 気道の確保
2. 人工呼吸
3. 心マッサージ
4. 損傷部の安静固定

 

 

 

 

 

 

4

 

 

82 心身症として適切でない疾患はどれか。

 

1. 本態性高血圧症
2. 気管支喘息
3. うつ病
4. アトピー性皮膚炎

 

 

 

 

 

 

3

 

 

83 肥満をきたす内分泌疾患はどれか。

 

1. バセドウ病
2. クッシング症候群
3. アジソン病
4. シーハン症候群

 

 

 

 

 

 

2

 

 

84 左大脳半球の脳卒中の症状で誤っているのはどれか。

 

1. 対麻痺
2. 共同偏視
3. 失語
4. 半身感覚障害

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

85 疾患と検査所見との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 痛風 ― 血清尿酸値上昇
2. 動脈硬化症 ― 総コレステロール値上昇
3. 全身性エリテマトーデス ― 抗核抗体陽性
4. 慢性関節リウマチ ― LE細胞現象陽性

 

 

 

 

 

 

4

 

 

86 内分泌疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 糖尿病 ― 多尿
2. 褐色細胞腫 ― 高血圧
3. バセドウ病 ― 眼球陥凹
4. 先端巨大症 ― 舌の肥大

 

 

 

 

 

 

3

 

 

87 痴呆が認められない疾患はどれか。

 

1. アルツハイマー病
2. 脳血管障害
3. 正常圧水頭症
4. 神経症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

88 筋萎縮性側索硬化症の症状で誤っているのはどれか。

 

1. 深部反射の減弱
2. 線維束性攣縮
3. 嚥下障害
4. バビンスキー反射陽性

 

 

 

 

 

 

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