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臨床医学各論 その8

 

69 子宮筋腫について正しいのはどれか。

 

1. 20 歳代に好発する
2. 子宮頸部に好発する
3. 不妊症の原因となる
4. 過少月経となる

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 腎盂腎炎を起こしにくいのはどれか。

 

1. 馬蹄腎
2. 尿路結石
3. 膀胱尿管逆流現象
4. 尿崩症

 

 

 

 

 

 

4

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71 ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。

 

1. 髄液タンパク減少
2. 四肢脱力
3. 深部反射減弱
4. 顔面神経麻痺

 

 

 

 

 

 

1

 

 

72 四肢麻痺をきたす疾患はどれか。

 

1. 褐色細胞腫
2. 尿崩症
3. アジソン病
4. 原発性アルドステロン症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 尿酸の代謝障害が原因となる急性関節炎はどれか。

 

1. 慢性関節リウマチ
2. 痛風
3. 変形性関節症
4. 乾癬性関節炎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

74 呼吸とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 頻呼吸 ― 脳圧亢進
2. クスマウル大呼吸 ― 糖尿病性アシドーシス
3. 起坐呼吸 ― 心不全
4. チェーン・ストークス呼吸 ― 尿毒症

 

 

 

 

 

 

1

 

 

75 疾患と検査との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 胆石症 ― 超音波検査
2. 急性膵炎 ― 内視鏡検査
3. 大腸癌 ― 便潜血反応
4. 肝癌 ― CT検査

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 細菌性心内膜炎で誤っている記述はどれか。

 

1. 歯科治療が誘因となりやすい。
2. 心雑音が聴取される。
3. 顕微鏡的血尿が出現する。
4. 多血症となる。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

77 貧血について誤っている組合せはどれか。

 

1. 鉄欠乏性貧血 ― 大球性正色素性赤血球
2. 悪性貧血 ― ビタミンB12 欠乏
3. 再生不良性貧血 ― 汎血球減少
4. 溶血性貧血 ― 黄疸

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

78 変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。

 

1. 指関節
2. 肩関節
3. 股関節
4. 膝関節

 

 

 

 

 

 

1

 

 

79 動脈疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 解離性大動脈瘤 ― 体幹部激痛
2. 閉塞性動脈硬化症 ― 虚血性潰瘍
3. レイノー病 ― 間欠性跛行
4. 大動脈炎症候群 ― 橈骨動脈拍動減弱

 

 

 

 

 

 

3

 

 

80 第 4−5 腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

 

1. ラセーグテスト陰性
2. 膝蓋腱反射正常
3. 下腿後面部の感覚鈍麻
4. 大腿四頭筋萎縮

 

 

 

 

 

 

2

 

 

81 小児の上腕骨顆上骨折について誤っている記述はどれか。

 

1. 肘を伸ばして転倒したときに起こる。
2. 筋皮神経が損傷されやすい。
3. 上腕末端部に強い自発痛が生じる。
4. フォルクマン拘縮の予防が必要である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

82 出血性ショックの症状で誤っているのはどれか。

 

1. 頻脈
2. 血圧低下
3. 尿量増加
4. 意識レベル低下

 

 

 

 

 

 

3

 

 

83 痛みの治療を目的としない神経ブロックはどれか。

 

1. 三叉神経ブロック
2. 顔面神経ブロック
3. 大後頭神経ブロック
4. 肩甲上神経ブロック

 

 

 

 

 

 

2

 

 

84 膝関節のスポーツ外傷で誤っている組合せはどれか。

 

1. 前十字靱帯損傷 ― ラックマンテスト
2. 内側側副靱帯損傷 ― 外反動揺性
3. 外側側副靱帯損傷 ― 引き出し症状
4. 半月板損傷 ― マクマレーテスト

 

 

 

 

 

 

3

 

 

85 感染による中枢神経疾患はどれか。

 

1. 麻痺性痴呆
2. 脊髄空洞症
3. パーキンソン病
4. 脊髄小脳変性症

 

 

 

 

 

 

1

 

 

86 筋萎縮性側索硬化症でみられない症候はどれか。

 

1. 線維束攣縮
2. 深部反射亢進
3. 筋力低下
4. 不随意運動

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

87 痴呆が出現しない疾患はどれか。

 

1. 小脳橋角部腫瘍
2. ハンチントン舞踏病
3. アルツハイマー病
4. ウイルソン病

 

 

 

 

 

 

1

 

 

88 眼疾患について正しい組合せはどれか。

 

1. 白内障 ― ブドウ膜炎
2. ベーチェット病 ― 色覚異常
3. 網膜色素変性症 ― 水晶体白濁
4. 緑内障 ― 眼圧亢進

 

 

 

 

 

 

 

4

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69 ヘルペスウイルスの感染症でないのはどれか。

 

1. 手足口病
2. 帯状疱疹
3. 水痘
4. 突発性発疹

 

 

 

 

 

 

1. 4

 

 

70 高脂血症で増加しないのはどれか。

 

1. プリン体
2. LDL
3. トリグリセリド
4. コレステロール

 

 

 

 

 

 

1

 

 

71 糖尿病の合併症で誤っているのはどれか。

 

1. 網膜症
2. 末梢動脈閉塞
3. 末梢神経障害
4. 急性糸球体腎炎

 

 

 

 

 

 

4

 

 

72 罹患神経と疾患との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 正中神経 ― 手根管症候群
2. 視神経 ― ギラン・バレー症候群
3. 動眼神経 ― ベル麻痺
4. 腓骨神経 ― 梨状筋症候群

 

 

 

 

 

 

1

 

 

73 ラムゼイハント症候群で正しい記述はどれか。

 

1. 顔面神経麻痺が起こる。
2. 深部反射が亢進する。
3. 呼吸筋麻痺が起こる。
4. 味覚は正常である。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

74 胃切除後症候群の症状でないのはどれか。

 

1. 冷や汗
2. 腹 痛
3. 下 痢
4. 嚥下障害

 

 

 

 

 

 

4

 

 

75 下痢の原因疾患でないのはどれか。

 

1. 過敏性腸症候群
2. 大腸炎
3. 虫垂炎
4. クローン病

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

76 高血圧がみられない疾憲はどれか。

 

1. 原発性アルドステロン症
2. クッシング症候群
3. アジソン病
4. 褐色細胞腫

 

 

 

 

 

 

3

 

 

77 貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 鉄欠乏性貧血 ― 慢性出血
2. 悪性貧血 ― 赤血球の崩壊亢進
3. 遺伝性球状赤血球症 ― 赤血球の浸透圧抵抗減弱
4. 再生不良性貧血 ― 骨髄の低形成

 

 

 

 

 

 

2

 

 

78 細菌性心内膜炎の所見で誤っているのはどれか。

 

1. 発熱
2. 心雑音
3. 抗核抗体出現
4. オスラー結節

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 胸郭出口症候群の診断に有用なテストはどれか。

 

1. パトリックテスト
2. ライトテスト
3. ヤーガソンテスト
4. ブラガードテスト

 

 

 

 

 

 

2

 

 

80 スポーツ障害の組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 衝突症候群 ― 水泳肩
2. 上腕骨外側上顆炎 ― テニス肘
3. 使いすぎ症候群 ― 疲労骨折
4. 絞扼性症候群 ― 野球肘

 

 

 

 

 

 

4

 

 

81 形態異常の組合せで正しいのはどれか。

 

1. 先天性股関節脱臼 ― 処女歩行遅延
2. 先天性内反足 ― X脚
3. 生理的内反膝 ― O脚
4. 外反母指 ― 間欠性跛行

 

 

 

 

 

 

1

 

 

82 エイズについて正しい記述はどれか。

 

1. 予防接種が有効である。
2. 食物からも感染する。
3. ウイルスが原因である。
4. 感染者は隔離の必要がある。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

83 気管支喘息について正しい記述はどれか。

 

1. 若年者より老人に多い。
2. 低酸素血症をきたしやずい。
3. 人工呼吸は禁忌である。
4. 予後は良好である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

84 熱傷の重症度に関係しないのはどれか。

 

1. 年 齢
2. 性 別
3. 受傷面積
4. 損傷の深さ

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

85 神経疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 多発性硬化症 ― 髄液タンパク減少
2. 多発性神経炎 ― 痙性麻痺
3. 脊髄癆 ― 腱反射亢進
4. シャイ・ドレーガー症候群 ― 起立性低血圧

 

 

 

 

 

 

4

 

 

86 神経疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. パーキンソン病 ― 無動
2. 進行性筋ジストロフィー症 ― 筋強剛(固縮)
3. 脊髄空洞症 ― 感覚解離
4. アテトーゼ ― 不随意運動

 

 

 

 

 

 

2

 

 

87 錐体外路系疾患はどれか。

 

1. 筋萎縮性側索硬化症
2. 重症筋無力症
3. 舞踏病
4. アルツハイマー病

 

 

 

 

 

 

3

 

 

88 意識が保たれる麻酔法はどれか。

 

1. 静脈麻酔
2. 硬膜外麻酔
3. 吸入麻酔
4. 直腸麻酔

 

 

 

 

 

 

 

2

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