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臨床医学各論 その7

 

68 触診で推測できないのはどれか。

 

1. 呼吸性不整脈
2. 期外収縮
3. 完全左脚ブロック
4. 心房細動

 

 

 

 

 

 

3

 

 

69 疾患とその治療に用いる眼鏡との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 近視 ― 凸レンズ
2. 遠視 ― 凹レンズ
3. 老眼 ― プリズムレンズ
4. 乱視 ― 円柱レンズ

 

 

 

 

 

 

4

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70 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. アスペルギルス症 ― 真菌
2. トキソプラズマ症 ― マイコプラズマ
3. トラコ―マ ― クラミジア
4. エイズ ― HIV

 

 

 

 

 

 

2

 

 

71 肺癌の隣接臓器への浸潤による症状でないのはどれか。

 

1. 嚥下障害
2. 散瞳
3. 嗄声
4. 頸部静脈怒張

 

 

 

 

 

 

2

 

 

72 扁桃肥大でみられない症状はどれか。

 

1. いびき
2. 難聴
3. アデノイド顔貌
4. 嗄声

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 失立・失歩がみらるのはどれか。

 

1. 不安神経症
2. 恐怖症
3. 抑うつ神経症
4. ヒステリー

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。

 

1. バセドウ病
2. 褐色細胞腫
3. 原発性アルドステロン症
4. 低カリウム血症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

75 心電図で異常Q波が出現する疾患はどれか。

 

1. 心筋梗塞
2. 狭心症
3. 急性心膜炎
4. 慢性収縮性心膜炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

76 疾患と血清カリウムとの組み合わせで正しいのはどれか。

 

1. アジソン病 ― 低カリウム血症
2. コン症候群 ― 低カリウム血症
3. クッシング病 ― 高カリウム血症
4. バセドウ病 ― 高カリウム血症

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

77 悪性腫瘍による痛みの治療で正しい組合せはどれか。

 

1. 上顎癌 ― くも膜下腔ブロック
2. 舌癌 ― 顔面神経ブロック
3. 子宮癌 ― 閉鎖神経ブロック
4. 膵臓癌 ― 腹腔神経叢ブロック

 

 

 

 

 

 

4

 

 

78 ウィルソン病でみられないのはどれか。

 

1. 肝硬変
2. 対麻痺
3. 構音障害
4. 角膜輪

 

 

 

 

 

 

2

 

 

79 肝硬変の症状でないのはどれか。

 

1. 皮膚線条
2. 手掌紅斑
3. メズサの頭
4. クモ状血管腫

 

 

 

 

 

 

1

 

 

80 疾患とその特徴との組合わせで正しいのはどれか。

 

1. 原発性骨粗鬆症 ― アルカリフォスファタ―ゼ値の異常
2. 骨肉腫 ― 老人に好発
3. 脊椎カリエス ― 脊柱の運動制限
4. 股関節脱臼 ― 硬性墜落跛行

 

 

 

 

 

 

3

 

 

81 二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。

 

1. ペルテス病
2. 先天性股関節脱臼
3. 重症筋無力症
4. 血友病

 

 

 

 

 

 

3

 

 

82 手根管症候群について誤っているのはどれか。

 

1. 正中神経低位麻痺
2. 母指球筋の萎縮
3. 母指の対立運動障害
4. 骨間筋の萎縮

 

 

 

 

 

 

4

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83 肺癌の診断に有用でないのはどれか。

 

1. 喀痰検査
2. 気管支ファイバースコピ―
3. 肺 CT 検査
4. スパイログラフィ―

 

 

 

 

 

 

4

 

 

84 出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。

 

1. 循環血液量の約 1/3
2. 循環血液量の約 1/5
3. 循環血液量の約 1/7
4. 循環血液量の約 1/10

 

 

 

 

 

 

1

 

 

85 更年期障害の症状でないのはどれか。

 

1. 頭痛
2. 動悸
3. 咳嗽
4. 不眠

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

86 重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。

 

1. 全身の冷却
2. 頭部の挙上
3. 輸液
4. 輸血

 

 

 

 

 

 

3

 

 

87 糖尿病の 3 大合併症でないのはどれか。

 

1. 網膜症
2. 心筋症
3. 腎症
4. 末梢神経障害

 

 

 

 

 

 

2

 

 

88 一次救命処置でないのはどれか。

 

1. 血管確保
2. 気道確保
3. 人工呼吸
4. 心マッサ―ジ

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

69 症状と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 血尿 − 腎結石症
2. 頻尿 − 膀胱炎
3. 無尿 − 前立腺肥大症
4. 多尿 − 尿崩症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 マイコプラズマ肺炎で正しい記述はどれか。

 

1. ウイルス性の疾患である。
2. 水痘様の発疹が出る。
3. 頑固な咳を伴う。
4. 成人に感染しない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

71 感染症で誤っている記述はどれか。

 

1. 単純性疱疹は再発する。
2. 腸炎ビブリオ食中毒の潜伏期は数日間である。
3. カリニ肺炎はエイズに合併する。
4. 伝染性単核症では頸部リンパ節が腫脹する。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

72 筋緊張性ジストロフィーの症状で誤っているのはどれか。

 

1. 筋トーヌスの亢進
2. ミオトニア
3. 性腺萎縮
4. 白内障

 

 

 

 

 

 

1

 

 

73 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 単純ヘルペス脳炎 − 側頭葉症状
2. ポリオ − 痙性単麻痺
3. 脊髄癆 − 膝蓋腱反射亢進
4. 髄膜炎 − ロンベルグ徴候

 

 

 

 

 

 

1

 

 

74 心房細動に合併しやすい脳血管障害はどれか。

 

1. 脳血栓症
2. 脳塞栓症
3. 脳出血
4. くも膜下出血

 

 

 

 

 

 

2

 

 

75 うつ病の症状でないのはどれか。

 

1. 知能障害
2. 不眠
3. 意欲の欠如
4. 自殺念慮

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

76 熱傷について誤っている記述はどれか。

 

1. 第 1 度は表皮のみの損傷である。
2. 第 2 度では水疱を生じる。
3. 第 3 度では皮膚移植が必要となる。
4. 低温熱傷は治りやすい。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

77 膠原病でないのはどれか。

 

1. 痛風
2. 全身性エリテマトーデス
3. 慢性関節リウマチ
4. 皮膚筋炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

78 う歯の要因でないのはどれか。

 

1. 口腔内細菌
2. 食物
3. 歯の質
4. 年齢

 

 

 

 

 

 

4

 

 

79 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。

 

1. 女児に多い。
2. オルトラニー徴候を認める。
3. 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
4. 幼児期には腰椎後弯を認める。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

80 A 型肝炎について誤っているのはどれか。

 

1. ワクチンにより予防できる。
2. 集団発生を起こす。
3. 劇症化しやすい。
4. 経口感染する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

81 低カリウム血症の症状でないのはどれか。

 

1. 腱反射亢進
2. 四肢麻痺
3. 腹部膨満
4. 脱力感

 

 

 

 

 

 

1

 

 

82 性行為感染症でないのはどれか。

 

1. 梅毒
2. 副睾丸結核
3. クラミジア感染症
4. 淋病

 

 

 

 

 

 

2

 

 

83 症状とその軽減体位との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. うっ血性心不全 − 起坐位
2. 一側性気胸 − 患側上位の側臥位
3. 一側性胸水 − 健側上位の側臥位
4. 腹痛 − 仰臥位

 

 

 

 

 

 

4

 

 

84 突発性難聴で誤っているのはどれか。

 

1. 突然に発症する。
2. 感音難聴である。
3. 耳鳴りを伴う。
4. 顔面神経麻痺を伴う。

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

85 子宮癌で正しい記述はどれか。

 

1. 頸癌よりも体癌が多い。
2. 初発症状は腰痛が多い。
3. 組織診断が重要である。
4. ホルモン療法が第一選択である。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

86 脊椎麻酔で手術が可能な骨折の部位はどれか。

 

1. 鎖骨
2. 上腕骨
3. 肋骨
4. 大腿骨

 

 

 

 

 

 

4

 

 

87 3-3-9 度方式で、大声で呼びかけると開眼する意識状態はどれか。

 

1. 3
2. 10
3. 20
4. 30

 

 

 

 

 

 

3

 

 

88 感染が原因でない疾患はどれか。

 

1. 化膿性骨髄炎
2. 大動脈炎症候群
3. ひょう疽
4. よう

 

 

 

 

 

 

 

2

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