鍼灸師国家試験過去問題のサイトです。

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

臨床医学各論 その1

 

60 皮膚筋炎でみられるのはどれか。

 

1. ヘリオトロープ疹
2. コプリック斑
3. スワンネック変形
4. ソーセージ様手指

 

 

 

 

 

 

1

 

 

61 骨疾患と病態の組合せで正しいのはどれか。

 

1. くる病 ―――――― ビタミン C 欠乏
2. 骨軟化症 ――――― 類骨の増加
3. 骨粗鬆症 ――――― 骨量の増加
4. 多発性骨髄腫 ――― 骨硬化

 

 

 

 

 

 

2

スポンサーリンク

 

 

 

62 筋・腱疾患と運動機能検査の組合せで正しいのはどれか。

 

1. 胸郭出口症候群 ――――――― ドロップアームサイン
2. 腱板損傷 ―――――――――― ヤーガソンテスト
3. 進行性筋ジストロフィー ――― ガワーズサイン
4. 上腕骨外側上顆炎 ―――――― ファレンテスト

 

 

 

 

 

 

3

 

 

63 脊椎・脊髄疾患と身体所見の組合せで正しいのはどれか。

 

1. 脊髄ショック ――――――― 痙性麻痺
2. 頚椎捻挫 ――――――――― バレー・リュー症状
3. L3-L4 椎間板ヘルニア ―――― アキレス腱反射の低下
4. 腰部脊柱管狭窄症 ――――― 鶏 歩

 

 

 

 

 

 

2

 

 

64 過度の動作と傷害の組合せで正しいのはどれか。

 

1. 腰部前屈 ――――― 腰部脊椎分離症
2. ジャンプ着地 ――― 膝蓋靭帯炎
3. ボールキック ――― 膝前十字靭帯損傷
4. バットの素振り ―― 手の舟状骨骨折

 

 

 

 

 

 

2

 

 

65 頚椎症について正しいのはどれか。

 

1. 脊髄症型では一側の肩甲背部の疼痛が起こる。
2. 神経根型では深部反射亢進が起こる。
3. 関連痛型では手術療法が第 1 選択である。
4. 保存療法では頚椎牽引が有効である。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

66 骨肉腫の初発症状でよくみられるのはどれか。

 

1. 発 熱
2. 運動時痛
3. 腫 脹
4. 間欠跛行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

67 僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。

 

1. 先天性が多い。
2. 心拍出量は増加する。
3. 左房圧は低下する。
4. 心房細動の合併が多い。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

68 狭心症について正しいのはどれか。

 

1. 心電図では P 波の変化が特徴である。
2. 発作時にはニトログリセリンが有効である。
3. 冠攣縮型による狭心症は日中に起こりやすい。
4. 不安定狭心症は心筋梗塞へ移行しにくい。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

69 帯状庖疹の治療に用いられるのはどれか。

 

1. 抗菌薬
2. 抗真菌薬
3. 抗ウイルス薬
4. 抗寄生虫薬

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 パニック障害の症状はどれか。

 

1. 息苦しさ
2. 嗄 声
3. 妄 想
4. 幻 聴

 

 

 

 

 

 

1

 

 

71 自然気胸について正しいのはどれか。

 

1. 女性に多い。
2. 肥満者が多い。
3. 胸痛をきたすことが多い。
4. 緊張性気胸となることはない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

72 慢性腎不全でみられるのはどれか。

 

1. 低カリウム血症
2. 高ナトリウム血症
3. 高リン血症
4. 高カルシウム血症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

73 社会的リハビリテーションはどれか。

 

1. 特別支援教育
2. 義肢装具療法
3. 障害者職業訓練
4. 訪問介護サービス

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 半側空間無視の評価に用いる検査項目で正しいのはどれか。

 

1. 100 から 7 を順番に引かせる。
2. 今日の日付を答えさせる。
3. 直線の中点に印をつけさせる。
4. 検者の母指と示指で輪をつくり模倣させる。

 

 

 

3

 

 

次の文で示す症例について75、76 の問いに答えよ。
「20 歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。
心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」

 

 

 

75 本疾患の所見で適切なのはどれか。

 

1. 尿量増加
2. 頸静脈怒張
3. 左房径縮小
4. 肺動脈圧低下

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 本疾患に最も有用な血液検査項目はどれか。

 

1. ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド
2. アルカリフォスファターゼ
3. ロイシンアミノペプチダーゼ
4. リパーゼ

 

 

 

 

 

1

 

 

次の文で示す症例について、77、78 の問いに答えよ。
「45 歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部
CT にて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」

 

 

77 本患者によくみられる所見はどれか。

 

1. 頭 痛
2. 発汗量減少
3. 低血糖
4. 貧 血

 

 

 

 

 

 

1

 

 

78 本疾患の診断に最も有用な測定項目はどれか。

 

1. 尿中アルブミン
2. 尿中アミラーゼ
3. 血中カテコールアミン
4. 血中 CK

 

 

 

 

3

スポンサーリンク

 

 

 

次の文で示す症例について、79、80 の問いに答えよ。
「70 歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」

 

 

79 本疾患について適切なのはどれか。

 

1. 腺癌が多い。
2. 中部食道に多い。
3. 化学療法は用いられない。
4. 予後は良い。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

80 本症例にみられる合併症はどれか。

 

1. 上大静脈症候群
2. 反回神経麻痺
3. 顔面神経麻痺
4. ホルネル症候群

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

81 温熱療法はどれか。

 

1. 紫外線療法
2. 極低温法
3. 低周波電気療法
4. 極超短波療法

 

 

 

 

 

 

4

 

 

82 膝関節について正しいのはどれか。

 

1. 最大屈曲位では固定される。
2. 内側側副靭帯は伸展位でゆるむ。
3. 前十字靭帯は脛骨の前方移動を制限する。
4. 大腿二頭筋を内側ハムストリングスと呼ぶ。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

83 脳卒中の左大脳半球損傷でよくみられる障害はどれか。

 

1. 球麻痺
2. 失語症
3. 左片麻痺
4. 左半側空間無視

 

 

 

 

 

 

2

 

 

60 徴候と疾患との組合せで正しいのはどれか。

 

1 ティネル徴候陽性--------------総緋骨神経麻痺
2 ペインフルアーク徴候陽性------胸郭出口症候群
3 トレンデレンブルグ徴候陽性----腰椎椎間板ヘルニア
4 アリス徴候陽性----------------変形性膝関節症

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

61 装具と疾患との組合せで正しいのはどれか。

 

1 ボストンブレース----------変形性頚椎症
2 リーメンビューゲル装具----先天性股関節脱臼
3 デニスブラウン副子--------扁平足
4 フォンローゼン装具--------ペルテス病

 

 

 

 

2

 

 

 

 

62 膵癌について正しいのはどれか。

 

1 膵体部に好発する。
2 内分泌腫瘍が多い。
3 膵尾部癌では早期に症状が現れる。
4 CA19-9は診断的価値が高い。

 

 

 

 

4

 

 

 

 

63 デュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。

 

1 女性に多い。
2 関節の拘縮のため踵足になる。
3 ガワーズ徴候がみられる。
4 血清CK値は正常である。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

64 肺結核について正しいのはどれか。

 

1 接触感染の頻度が高い。
2 一次結核症の頻度が高い。
3 クオンティフェロン法は診断に用いられる。
4 糖尿病合併患者では再発率が低い。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

65 急性心筋梗塞の検査項目で最も有用性が高いのはどれか。

 

1 赤血球数
2 コリンエステラーゼ
3 トロポニンT
4 ALP

 

 

 

 

3

 

 

 

 

66 全身性硬化症(強皮症)でみられるのはどれか。

 

1 出血傾向
2 ブドウ膜炎
3 肺線維症
4 リンパ節腫脹

 

 

 

 

3

 

 

 

 

67 アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。

 

1 U型アレルギーである。
2 季節により症状が変動しやすい。
3 気管支喘息と合併しやすい。
4 家系内発症がみられやすい。

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

68 関節疾患について正しいのはどれか。

 

1 関節拘縮の原因は関節包内の骨・軟骨にある。
2 変形性関節症は退行変性である。
3 関節リウマチの原因は細菌である。
4 関節強直の原因は関節包外の軟部組織にある。

 

 

 

 

2

 

 

 

 

69 疾患と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

 

1 上腕骨外側上顆炎----チェアテスト
2 胸郭出口症候群------スピードテスト
3 手根管症候群--------ライトテスト
4 腱板炎--------------ファレンテスト

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

70 緑内障でみられるのはどれか。

 

1 結膜の炎症
2 眼球の陥凹
3 水晶体の混濁
4 視野の障害

 

 

 

 

4

 

 

 

 

71 腎疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

 

1 急性糸球体腎炎------低血圧
2 ネフローゼ症候群----低コレステロール血症
3 急性腎不全----------代謝性アシドーシス
4 慢性腎不全----------低リン血症

 

 

 

 

3

 

 

 

 

72 メルゼブルクの三主徴でないのはどれか。

 

1 発汗過多
2 頻脈
3 眼球突出
4 甲状腺腫大

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

73 原発性アルドステロン症でみられるのはどれか。

 

1 高マグネシウム血症
2 低ナトリウム血症
3 アシドーシス
4 血漿レニン活性低値

 

 

 

 

4

 

 

 

 

74 骨疾患と好発時期との組合せで正しいのはどれか。

 

1 くる病----------小児期
2 骨肉腫----------老年期
3 転移性骨腫瘍----青年期
4 骨粗鬆症--------思春期

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

75 症候群と神経との組合せで正しいのはどれか。

 

1 肘部管症候群--------橈骨神経
2 手根管症候群--------正中神経
3 梨状筋症候群--------大腿神経
4 足根管症候群--------総腓骨神経

 

 

 

 

2

 

 

 

 

76 外反母趾について正しいのはどれか。

 

1 凹足に発症することが多い。
2 足の内在筋の弱化は認めない。
3 第1中足趾節関節は上方に突出する。
4 バニオンは滑液包の腫脹である。

 

 

 

 

4

 

 

 

 

77 「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。
視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」
感染の原因として最も考えられるのはどれか。

 

1 ハンバーガー
2 いずし
3 生ガキ
4 鶏生肉

 

 

 

 

3

 

 

 

 

78 「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。
視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」
本疾患で正しいのはどれか。

 

1 発熱を前駆症状として発症する。
2 インターフェロン療法が有効である。
3 慢性化する。
4 輸血によっても発症する。

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

79 「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。
特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」
本疾患について適切でないのはどれか。

 

1 女性に多い。
2 家族歴がある。
3 皮下結節がみられる。
4 骨棘形成がみられる。

 

 

 

 

2

 

 

 

 

80 「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。
特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」
本患者の治療で有効なのはどれか。

 

1 非ステロイド系抗炎症薬
2 カルシトニン
3 ビタミンD製剤
4 ビタミンB6

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

81 特発性三叉神経痛について正しいのはどれか。

 

1 若年者に多い。
2 前駆症状を伴う。
3 罹患枝は第2枝が多い。
4 痛みは持続的である。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

82 片頭痛について正しいのはどれか。

 

1 50歳代に多い。
2 閃輝暗点がみられる。
3 痛みは非拍動性である。
4 入浴が有効である。

 

 

 

 

2

 

 

 

 

83 メニエール病の症状としてみられないのはどれか。

 

1 耳漏
2 耳鳴り
3 難聴
4 眩暈

 

 

 

 

 

1

スポンサーリンク

関連ページ

臨床医学各論 その2
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その2
臨床医学各論 その3
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その3
臨床医学各論 その4
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その4
臨床医学各論 その5
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その5
臨床医学各論 その6
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その6
臨床医学各論 その7
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その7
臨床医学各論 その8
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その8
臨床医学各論 その9
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その1
臨床医学各論 その10
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その10
臨床医学各論 その11
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その11
臨床医学各論 その12
鍼灸臨床医学各論過去問題です。第1回から臨床医学各論問題があります。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その11