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病理学 その4

 

50 誤っている組合せはどれか。

 

1. 痛 風 − 尿 酸
2. 黄 疸 − ビリルビン
3. アミロイドーシス − ヘモジデリン
4. ゴーシェ病 − 類脂質

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

51 高齢者における疾患の特徴で誤っているのはどれか。

 

1. 恒常性維持に異常をきたしやすい。
2. 定型的な経過を呈しやすい。
3. 慢性化しやすい。
4. 精神症状を呈しやすい。

 

 

 

 

 

 

2

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52 踵の足底面中央への米粒大の透熱灸で、熱傷害が瘢痕を形成するのに最も関与するのはどれか。

 

1. 表 皮
2. 真皮表層
3. 真皮深層
4. 皮下組織

 

 

 

 

 

 

3

 

 

53 慢性炎症に最も関係の深い組織変化はどれか。

 

1. 血管拡張
2. 好中球浸潤
3. 滲出性変化
4. 肉芽組織形成

 

 

 

 

 

 

4

 

 

54 アレルギーの型と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. T型 − 花粉症
2. U型 − じんま疹
3. V型 − 糸球体腎炎
4. W型 − 接触性皮膚炎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 心疾患で関連の少ない組合せはどれか。

 

1. 心室中隔欠損 − 左心室肥大
2. 心不全 − 肺水腫
3. 狭心症 − 冠動脈硬化症
4. 心筋炎 − 高安病(脈なし病)

 

 

 

 

 

 

4

 

 

56 腫瘍の壊死によって引き起こされる病態はどれか。

 

1. 発 熱
2. 悪液質
3. 免疫異常
4. 内分泌異常

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

50 年齢素因がみられるのはどれか。

 

1. 結 核
2. 水 痘
3. 赤 痢
4. 腸チフス

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

51 創傷治癒を最も抑制するのはどれか。

 

1. 解熱薬
2. 抗菌薬
3. 向精神薬
4. 副腎皮質ステロイド薬

 

 

 

 

 

 

4

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52 骨髄移植後の GVHD(移植片対宿主病)で宿主を攻撃する細胞はどれか。

 

1. 好中球
2. B 細胞
3. T 細胞
4. 形質細胞

 

 

 

 

 

 

3

 

 

53 喀血の出血部位はどれか。

 

1. 鼻 腔
2. 咽 頭
3. 喉 頭
4. 気管支

 

 

 

 

 

 

4

 

 

54 二次性高血圧症に関与しない疾患はどれか。

 

1. 急性糸球体腎炎
2. 甲状腺機能亢進症
3. 急性肝炎
4. 褐色細胞腫

 

 

 

 

 

 

3

 

 

55 感染症を引き起こす寄生体のうち生きた細胞内でのみ増殖するのはどれか。

 

1. ウイルス
2. 細 菌
3. 原 虫
4. 真 菌

 

 

 

 

 

 

1

 

 

56 組織学的悪性度の評価で重要性が最も低いのはどれか。

 

1. 成熟度
2. 間質量
3. 核分裂像
4. 核異型

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。

 

1. 子供に疾患が出現する確率は 50%である。
2. どの世代にも患者が出現する。
3. 男女同数に発症する。
4. 保因者が見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

51 ヒトの植物状態として適切でないのはどれか。

 

1. 自発呼吸がある。
2. 経管栄養が必要である。
3. 大脳の高次機能が失われている。
4. 脳波が平坦化している。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

52 I 型(インスリン)依存型糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。

 

1. インスリン分泌が不足している。
2. 自己免疫によるものが多い。
3. 肥満型が大部分を占める。
4. 日本人には少ない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

53 女性の全身に紫斑が発生したときに考えられる疾病として適切でないのはどれか。

 

1. 特発性血小板減少性紫斑病
2. 血友病
3. 敗血症
4. アレルギー性紫斑病

 

 

 

 

 

 

2

 

 

54 急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。

 

1. 細胞接着分子の活性化
2. 血栓の形成
3. 血流の減速
4. サイトカインの放出

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 化生について誤っているのはどれか。

 

1. 腫瘍性変化
2. 組織適応
3. 上皮間変化
4. 形態変化

 

 

 

 

 

 

1

 

 

56 肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか。

 

1. 転移性腫瘍が多い。
2. 原発性腫瘍の大部分は肝細胞癌である。
3. 中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。
4. 日本人の肝細胞癌の大部分は C 型肝炎ウイルスの持続感染がある。

 

 

 

 

 

 

 

3

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