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病理学 その3

 

45 病原体と感染症との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 細菌 ― 結核症
2. ウイルス ― ツツガムシ病
3. 真菌 ― アスペルギルス症
4. 原虫 ― アメーバ赤痢

 

 

 

 

 

 

2

 

 

46 老化に伴った疾患に該当しないのはどれか。

 

1. 骨粗鬆症
2. 白内障
3. 伝染性単核症
4. アルツハイマー病

 

 

 

 

 

 

3

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47 血栓を起こしやすい疾患として誤っているのはどれか。

 

1. 動脈瘤
2. 血友病
3. 動脈硬化症
4. 血管炎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

48 循環障害について誤っている記述はどれか。

 

1. 充血は動脈から過剰の血液が流れ込んだ状態である。
2. うっ血は静脈血の流出が妨げられて起こる。
3. 血栓症は血管外で血液が凝固する現象である。
4. 梗塞は終末動脈の閉塞により生じる。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

49 糖尿病について誤っている記述はどれか。

 

1. 1 型糖尿病は高齢者に多い。
2. 1 型糖尿病は自己免疫疾患である。
3. 2 型糖尿病は遺伝的要因の関与が強い。
4. 2 型糖尿病はインスリンに対する反応性が低下している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

50 異物とその処理方法との組合せで適切でないのはどれか。

 

1. 炭粉 ― 貪食
2. 血栓 ― 器質化
3. 折れた鍼 ― 被包化
4. ナイロン糸 ― 融解

 

 

 

 

 

 

4

 

 

51 腫瘍マーカーはどれか。

 

1. αフェトプロテイン
2. 組織適合抗原
3. ヒスタミン
4. シクロオキシゲナーゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

45 病因のうち外因に属するのはどれか。

 

1. ビタミン
2. 年齢
3. 免疫
4. ホルモン

 

 

 

 

 

 

1

 

 

46 無機塩類の欠乏と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. カリウム − 不整脈
2. 鉄 − 貧血
3. 銅 − ウイルソン病
4. ヨウ素 − 甲状腺腫

 

 

 

 

 

 

3

 

 

47 加齢に伴う病変と最も関連の低いのはどれか。

 

1. 脳血管障害
2. 骨粗鬆症
3. 再生不良性貧血
4. 嚥下性肺炎

 

 

 

 

 

 

3

 

 

48 日和見感染症の病原微生物として最も関連の低いのはどれか。

 

1. カリニ原虫
2. インフルエンザウイルス
3. 緑膿菌
4. サイトメガロウイルス

 

 

 

 

 

 

2

 

 

49 肉芽腫を形成しないのはどれか。

 

1. アスベストーシス
2. サルコイドーシス
3. 結核症
4. ネコひっかき病

 

 

 

 

 

 

1

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50 小児に好発する腫瘍でないのはどれか。

 

1. 神経芽腫
2. 髄膜腫
3. 骨肉腫
4. 白血病

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

51 悪性腫瘍の特徴として誤っているのはどれか。

 

1. 浸潤性発育を示す。
2. 境界が明瞭である。
3. 転移を起こす。
4. 出血壊死を伴う。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

48 染色体核型が 45X として表現される疾患はどれか。

 

1. ターナー症候群
2. クラインフェルター症候群
3. ダウン症候群
4. 猫鳴き症候群

 

 

 

 

 

 

1

 

 

49 原因と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. カドミウム − 病的骨折
2. 有機水銀 − 気管支喘息様発作
3. 6 価クロム − 鼻中隔穿孔
4. アスベスト − 中皮腫

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 ホルモンと機能亢進による疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 成長ホルモン − 先端肥大症
2. コルチゾール − クッシング症候群
3. サイロキシン − バセドウ病
4. アルドステロン − 乳漏症

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

51 老化と最も関連の低いのはどれか。

 

1. 脳萎縮
2. もやもや病
3. 骨髄低形成
4. 骨粗鬆症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

52 炎症の分類と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 化膿性炎 − 淋病
2. 肉芽腫性炎 − 結核
3. 漿液性炎 − じんま疹
4. 壊死性炎 − インフルエンザ

 

 

 

 

 

 

4

 

 

53 悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。

 

1. 核分裂像が多い。
2. 細胞質に対する核の面積比(N/C)が小さい。
3. 極性を欠く。
4. 核小体が明瞭である。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. ビタミン A ― 夜盲症
2. ビタミン B1 ― 脚気
3. ビタミン C ― 悪性貧血
4. ビタミン D ― 骨軟化症

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

51 病原体と感染を受けやすい臓器との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. ポリオウイルス ― 脊髄
2. 帯状疱疹ウイルス ― 末梢神経
3. 結核菌 ― 肺
4. 赤痢菌 ― 小腸

 

 

 

 

 

 

4

 

 

52 出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。

 

1. 脳
2. 肺
3. 心 臓
4. 腎 臓

 

 

 

 

 

 

25

 

 

53 ショックと最も関連の低いのはどれか。

 

1. 熱 傷
2. 出 血
3. 敗血症
4. 浮 腫

 

 

 

 

 

 

4

 

 

54 急性炎症に最も関連の深いのはどれか。

 

1. 結核結節
2. 肉芽組織
3. 膿 瘍
4. 瘢痕組織

 

 

 

 

 

 

3

 

 

55 自己免疫異常による疾患はどれか。

 

1. 全身性エリテマトーデス
2. 後天性免疫不全症候群
3. 播種性血管内凝固症候群
4. 全身性炎症反応症候群

 

 

 

 

 

 

1

 

 

56 発がん因子として適切でないのはどれか。

 

1. 赤外線
2. ダイオキシン
3. アスベスト
4. EB ウイルス

 

 

 

 

 

 

 

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