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衛生学公衆衛生学 その5

問4.

 

疫学について正しいのはどれか。

 

 

1.罹患率はある時点のその疾病の有無の率である。

 

2.有病率はある期間内の疾病の発生の率である。

 

3.合計特殊出生率は1人の女性が一生の間に産む子供の数の指標である。

 

4.国勢調査は7年に1回行われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

 

問5.

 

一次予防はどれか。

 

 

1.リハビリテーション

 

2.生活環境改善

 

3.がん検診

 

4.社会復帰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 

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問6.

 

2000年に策定された食生活指針で誤っているのはどれか。

 

 

1.食事のバランスをとる。

 

2.穀類は少ない方がよい。

 

3.日々の活動に見合った食事量をとる。

 

4.規則正しく食事する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 

 

 

問7.

 

適応障害でよくみられるのはどれか。

 

 

1.けいれん発作

 

2.見当識障害

 

3.夜間せん妄

 

4.不安

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.4

 

 

 

問8.

 

我が国における平成24年の乳児死亡の原因で最も多いのはどれか。

 

 

1.先天奇形

 

2.悪性新生物

 

3.不慮の事故

 

4.乳幼児突然死症候群

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 

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問9.

 

細菌感染症はどれか。

 

 

1.デング熱

 

2.マラリア

 

3.ハンセン病

 

4.SARS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

 

 

問10.

 

我が国の産業保健に関して誤っているのはどれか。

 

 

1.環境モニタリングは作業管理である。

 

2.最も多く認定される業務上疾病は腰痛症である。

 

3.50人以上働く事業所は産業医を置かなければならない。

 

4.有害業務の特殊健康診断は6か月に1回実施しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 

 

 

問11.

 

我が国の保険医療分野の国際協力について正しいのはどれか。

 

 

1.政府開発援助(ODA)は無償資金協力を行っていない。

 

2.日本はWHOの南東アジア事務局に属している。

 

3.二国間協力の実施機関は国際協力機構(JICA)である。

 

4.非政府組織(NGO)による医療協力は実施していない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

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