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第10回鍼灸師国家試験過去問題 その2

 

41 血圧調節に関与するのはどれか。

 

1. エストロゲン
2. 成長ホルモン
3. ノルアドレナリン
4. プロラクチン

 

 

 

 

 

 

3

 

 

42 性周期について誤っている記述はどれか。

 

1. 排卵に先立って黄体形成ホルモンの分泌が急激に増加する。
2. プロゲステロンは排卵後に分泌が増加する。
3. 黄体は着床が起こると退化する。
4. エストロゲンは子宮内膜を肥厚させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

43 神経伝達物質について誤っている記述はどれか。

 

1. γ-アミノ酪酸は抑制性である。
2. グリシンは興奮性である。
3. オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
4. P 物質は痛覚に重要である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

44 脳神経について誤っている記述はどれか。

 

1. 動眼神経は副交感神経を含む。
2. 迷走神経は内臓求心性神経を含む。
3. 副神経は頸部の運動に関係する。
4. 舌下神経は味覚に関係する。

 

 

 

 

 

 

4

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45 脳波とそれが現れやすい時期との組合せで正しいのはどれか。

 

1. α波 ― 安静閉眼時
2. β波 ― 睡眠時
3. δ波 ― 精神活動期
4. θ波 ― 感覚刺激時

 

 

 

 

 

 

1

 

 

46 大脳辺縁系について誤っているのはどれか。

 

1. 性行動への関与
2. 自律機能の調節
3. 感覚情報の統合
4. 摂食行動への関与

 

 

 

 

 

 

3

 

 

47 骨格筋の収縮時に短縮するのはどれか。

 

1. l帯
2. A 帯
3. Z 帯
4. H 帯

 

 

 

 

 

 

1.4

 

 

48 反射中枢が脳幹にないのはどれか。

 

1. 緊張性迷路反射
2. 引っかき反射
3. 立ち直り反射
4. 緊張性頚反射

 

 

 

 

 

 

2

 

 

49 運動感覚に含まれないのはどれか。

 

1. 抵抗感
2. 位置感
3. 重量感
4. 遠近感

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

50 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。

 

1. 子供に疾患が出現する確率は 50%である。
2. どの世代にも患者が出現する。
3. 男女同数に発症する。
4. 保因者が見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

51 ヒトの植物状態として適切でないのはどれか。

 

1. 自発呼吸がある。
2. 経管栄養が必要である。
3. 大脳の高次機能が失われている。
4. 脳波が平坦化している。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

52 I 型(インスリン)依存型糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。

 

1. インスリン分泌が不足している。
2. 自己免疫によるものが多い。
3. 肥満型が大部分を占める。
4. 日本人には少ない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

53 女性の全身に紫斑が発生したときに考えられる疾病として適切でないのはどれか。

 

1. 特発性血小板減少性紫斑病
2. 血友病
3. 敗血症
4. アレルギー性紫斑病

 

 

 

 

 

 

2

 

 

54 急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。

 

1. 細胞接着分子の活性化
2. 血栓の形成
3. 血流の減速
4. サイトカインの放出

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 化生について誤っているのはどれか。

 

1. 腫瘍性変化
2. 組織適応
3. 上皮間変化
4. 形態変化

 

 

 

 

 

 

1

 

 

56 肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか。

 

1. 転移性腫瘍が多い。
2. 原発性腫瘍の大部分は肝細胞癌である。
3. 中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。
4. 日本人の肝細胞癌の大部分は C 型肝炎ウイルスの持続感染がある。

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

57 高齢者がもちで窒息をおこしやすい原因で誤っているのはどれか。

 

1. 歯の喪失
2. 咳嗽反射の亢進
3. 嚥下筋の筋力低下
4. 唾液分泌の減少

 

 

 

 

 

 

2

 

 

58 副交感神経が関与しないのはどれか。

 

1. 角膜反射
2. 対光反射
3. 輻輳調節反射
4. アシュネル反射

 

 

 

 

 

 

 

 

1

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59 筋原性筋萎縮でみられるのはどれか。

 

1. 線維束攣縮
2. 深部反射の亢進
3. 血清クレアチンキナーゼの上昇
4. 深部感覚障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

60 浮腫について誤っている組合せはどれか。

 

1. 心臓性浮腫 ― 朝方に増強
2. 腎性浮腫 ― 顔面から出現
3. 肝性浮腫 ― 腹水を伴う
4. 栄養性浮腫 ― 全身に出現

 

 

 

 

 

 

1

 

 

61 脾腫をきたさない疾患はどれか。

 

1. 慢性骨髄性白血病
2. 悪性リンパ腫
3. 自己免疫性溶血性貧血
4. 血友病

 

 

 

 

 

 

4

 

 

62 ウィルヒョウのリンパ節の部位はどれか。

 

1. 右腋窩
2. 左腋窩
3. 右鎖骨上窩
4. 左鎖骨上窩

 

 

 

 

 

 

4

 

 

63 股関節の運動方向でないのはどれか。

 

1. 屈曲
2. 伸展
3. 回内
4. 外旋

 

 

 

 

 

 

3

 

 

64 腰部脊柱管狭窄症にみられるのはどれか。

 

1. 間欠跛行
2. 麻痺性跛行
3. 失調性跛行
4. 墜落跛行

 

 

 

 

 

 

1

 

 

65 拍動性の頭痛を起こすのはどれか。

 

1. くも膜下出血
2. 筋収縮性頭痛
3. 片頭痛
4. 髄膜炎

 

 

 

 

 

 

3

 

 

66 両手で触診する臓器はどれか。

 

1. 胃
2. 肝臓
3. 胆嚢
4. 腎臓

 

 

 

 

 

 

4

 

 

67 ネフローゼ症候群にみられないのはどれか。

 

1. 高度の蛋白尿
2. 高度白血病
3. 高脂血症
4. 浮腫

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

68 触診で推測できないのはどれか。

 

1. 呼吸性不整脈
2. 期外収縮
3. 完全左脚ブロック
4. 心房細動

 

 

 

 

 

 

3

 

 

69 疾患とその治療に用いる眼鏡との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 近視 ― 凸レンズ
2. 遠視 ― 凹レンズ
3. 老眼 ― プリズムレンズ
4. 乱視 ― 円柱レンズ

 

 

 

 

 

 

4

 

 

70 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. アスペルギルス症 ― 真菌
2. トキソプラズマ症 ― マイコプラズマ
3. トラコ―マ ― クラミジア
4. エイズ ― HIV

 

 

 

 

 

 

2

 

 

71 肺癌の隣接臓器への浸潤による症状でないのはどれか。

 

1. 嚥下障害
2. 散瞳
3. 嗄声
4. 頸部静脈怒張

 

 

 

 

 

 

2

 

 

72 扁桃肥大でみられない症状はどれか。

 

1. いびき
2. 難聴
3. アデノイド顔貌
4. 嗄声

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 失立・失歩がみらるのはどれか。

 

1. 不安神経症
2. 恐怖症
3. 抑うつ神経症
4. ヒステリー

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。

 

1. バセドウ病
2. 褐色細胞腫
3. 原発性アルドステロン症
4. 低カリウム血症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

75 心電図で異常Q波が出現する疾患はどれか。

 

1. 心筋梗塞
2. 狭心症
3. 急性心膜炎
4. 慢性収縮性心膜炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

76 疾患と血清カリウムとの組み合わせで正しいのはどれか。

 

1. アジソン病 ― 低カリウム血症
2. コン症候群 ― 低カリウム血症
3. クッシング病 ― 高カリウム血症
4. バセドウ病 ― 高カリウム血症

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

77 悪性腫瘍による痛みの治療で正しい組合せはどれか。

 

1. 上顎癌 ― くも膜下腔ブロック
2. 舌癌 ― 顔面神経ブロック
3. 子宮癌 ― 閉鎖神経ブロック
4. 膵臓癌 ― 腹腔神経叢ブロック

 

 

 

 

 

 

4

 

 

78 ウィルソン病でみられないのはどれか。

 

1. 肝硬変
2. 対麻痺
3. 構音障害
4. 角膜輪

 

 

 

 

 

 

2

 

 

79 肝硬変の症状でないのはどれか。

 

1. 皮膚線条
2. 手掌紅斑
3. メズサの頭
4. クモ状血管腫

 

 

 

 

 

 

1

 

 

80 疾患とその特徴との組合わせで正しいのはどれか。

 

1. 原発性骨粗鬆症 ― アルカリフォスファタ―ゼ値の異常
2. 骨肉腫 ― 老人に好発
3. 脊椎カリエス ― 脊柱の運動制限
4. 股関節脱臼 ― 硬性墜落跛行

 

 

 

 

 

 

3

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