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第12回鍼灸師国家試験過去問題 その2

 

41 糖質コルチコイドの作用で正しいのはどれか。

 

1. 胃酸分泌を抑制する。
2. 血糖値を低下させる
3. アレルギー症状を抑制する。
4. ストレスに対する抵抗力を弱める。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

42 細胞外液量の減少時に分泌が促進されないのはどれか。

 

1. バゾプレッシン
2. 甲状腺ホルモン
3. アルドステロン
4. レニン

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

43 大脳の機能で誤っている記述はどれか。

 

1. 基底核はホルモン調節に関与する。
2. 体性感覚野は頭頂葉中心後回にある。
3. 辺縁皮質は本能行動に関与する。
4. 連合野は統合機能に関与する。

 

 

 

 

 

 

1

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44 「痛い思いをしたので近寄りたくない。」と思うことに関係が深いのはどれか。

 

1. 大脳辺縁系
2. 大脳基底核
3. 中 脳
4. 延 髄

 

 

 

 

 

 

1

 

 

45 副交感神経の活動亢進で誤っているのはどれか。

 

1. 気管支筋弛緩
2. 唾液腺分泌
3. 肝臓グリコーゲン合成
4. 涙腺分泌

 

 

 

 

 

 

1

 

 

46 自律神経の二重支配を受けないのはどれか。

 

1. 瞳 孔
2. 心 臓
3. 副腎髄質
4. 胃

 

 

 

 

 

 

3

 

 

47 筋紡錘について誤っている記述はどれか。

 

1. γ運動ニューロンが分布する。
2. Ia 求心性線維が分布する。
3. 筋の張力を検出する。
4. 脊髄反射に関与する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

48 痛覚について誤っている記述はどれか。

 

1. 受容器は自由神経終末である。
2. Aδ線維は速い痛みを伝える。
3. 新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。
4. 侵害刺激によって屈曲反射が超こる。

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

49 ロドプシンを含む細胞はどれか。

 

1. 錐状体細胞
2. 杆状体細胞
3. 水平細胞
4. 神経節細胞

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 誤っている組合せはどれか。

 

1. 痛 風 − 尿 酸
2. 黄 疸 − ビリルビン
3. アミロイドーシス − ヘモジデリン
4. ゴーシェ病 − 類脂質

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

51 高齢者における疾患の特徴で誤っているのはどれか。

 

1. 恒常性維持に異常をきたしやすい。
2. 定型的な経過を呈しやすい。
3. 慢性化しやすい。
4. 精神症状を呈しやすい。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

52 踵の足底面中央への米粒大の透熱灸で、熱傷害が瘢痕を形成するのに最も関与するのはどれか。

 

1. 表 皮
2. 真皮表層
3. 真皮深層
4. 皮下組織

 

 

 

 

 

 

3

 

 

53 慢性炎症に最も関係の深い組織変化はどれか。

 

1. 血管拡張
2. 好中球浸潤
3. 滲出性変化
4. 肉芽組織形成

 

 

 

 

 

 

4

 

 

54 アレルギーの型と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. T型 − 花粉症
2. U型 − じんま疹
3. V型 − 糸球体腎炎
4. W型 − 接触性皮膚炎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 心疾患で関連の少ない組合せはどれか。

 

1. 心室中隔欠損 − 左心室肥大
2. 心不全 − 肺水腫
3. 狭心症 − 冠動脈硬化症
4. 心筋炎 − 高安病(脈なし病)

 

 

 

 

 

 

4

 

 

56 腫瘍の壊死によって引き起こされる病態はどれか。

 

1. 発 熱
2. 悪液質
3. 免疫異常
4. 内分泌異常

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

57 テタニーをきたさないのはどれか。

 

1. 過換気症候群
2. 副甲状腺機能低下症
3. 原発性アルドステロン症
4. アジソン病

 

 

 

 

 

 

4

 

 

58 腹水貯留の原因とならないのはどれか。

 

1. 肝硬変
2. 腸閉塞
3. うっ血性心不全
4. ネフローゼ症候群

 

 

 

 

 

 

 

2

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59 両耳側半盲が出現する障害部位はどれか。

 

1. 外側膝状体
2. 視交叉
3. 視索
4. 視放線

 

 

 

 

 

 

2

 

 

60 失明する可能性のない疾患はどれか。

 

1. 糖尿病網膜症
2. 緑内障
3. 網膜色素変性症
4. 翼状片

 

 

 

 

 

 

4

 

 

61 鍼治療後 24 時間で刺鍼部位小膿疱がみられた。最も考えられるのはどれか。

 

1. 全身性エリテマトーデス
2. 全身性皮膚硬化症
3. 関節リウマチ
4. ベーチェット病

 

 

 

 

 

 

4

 

 

62 アセトン臭がする意識のない人が搬送されてきた。最も考えられるのはどれか。

 

1. 急性アルコール中毒
2. 肝性昏睡
3. 糖尿病性昏睡
4. 尿毒症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

63 熱射病の症状で誤っているのはどれか。

 

1. 呼吸促迫
2. 意識清明
3. 皮膚乾燥
4. 体温上昇

 

 

 

 

 

 

2

 

 

64 妊娠中毒症の危険因子でないのはどれか。

 

1. 高年齢
2. つわり
3. 肥満
4. 多胎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

65 原発性骨粗鬆症で誤っている記述はどれか。

 

1. 閉経後の女性に多い。
2. 椎体の圧迫骨折が多い。
3. 血中カルシウム値は低下する。
4. 骨の化学的成分は正常である。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

66 敗血症性ショックの初期にみられないのはどれか。

 

1. 四肢末梢の冷感
2. 血圧下降
3. 頻 脈
4. 尿量減少

 

 

 

 

 

 

1

 

 

67 疾患と臨床所見との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 狭心症 − 胸痛は 30 分以上持続
2. 解離性大動脈瘤 − 背部の激痛
3. 自然気胸 − 呼吸困難
4. 気管支拡張症 − 血 痰

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

68 体位とその目的との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. ファウラー位 − 横隔膜の下降
2. トレンデレンブルグ体位 − 脳血流の増加
3. 起坐位 − 静脈還流の増加
4. 側臥位 − 誤嚥の防止

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

69 小児のピーナッツによる気道異物で誤っているのはどれか。

 

1. 一瞬の吸気とともに吸い込まれる。
2. 呼吸困難を呈する。
3. 咳嗽が消失したら排出されたと考える。
4. 肺炎を起こしやすい。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 高齢者の転倒しやすい理由でないのはどれか。

 

1. 立ち直り反応の亢進
2. 感覚機能の低下
3. 関節可動範囲の制限
4. 重心動揺の増大

 

 

 

 

 

 

1

 

 

71 高齢者におこりやすい骨折で誤っているのはどれか。

 

1. 上腕骨顆上骨折
2. 橈骨遠位端骨折
3. 腰椎圧迫骨折
4. 大腿骨頚部骨折

 

 

 

 

 

 

1

 

 

72 長期臥床による生体への影響で誤っているのはどれか。

 

1. 骨のカルシウムの減少
2. 脊柱支持筋力の低下
3. 心拍出量の減少
4. 酸素摂取量の増加

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。
「35 歳の男性。ロ渇、多飲、多尿(低比重尿)、水制限試験で尿量の減少はみられなかった。」

 

1. 糖尿病
2. 心因性多尿
3. 尿崩症
4. 原発性アルドステロン症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

74 全身性エリテマトーデスでみられないのはどれか。

 

1. 皮下結節
2. けいれん
3. 脱 毛
4. 口腔粘膜潰瘍

 

 

 

 

 

 

1

 

 

75 ビタミン欠乏で膝蓋腱反射減弱をきたすのはどれか。

 

1. ビタミン A
2. ビタミン B1
3. ビタミン C
4. ビタミン E

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 血液疾患と検査所見との組合せで誤っているのはのはどれか。

 

1. 急性白血病 − 白血病裂孔
2. 慢性白血病 − 血小板増加
3. 本態性血小板減少性紫斑病 − ルンベル・レーデ試験陽性
4. 血友病 − プロトロンビン時間延長

 

 

 

 

 

 

4

 

 

77 低血圧がみられる疾患はどれか。

 

1. クッシング症候群
2. コン症候群
3. シモンズ病
4. レイノー病

 

 

 

 

 

 

3

 

 

78 高血圧症の臨床所見でみられないのはどれか。

 

1. 蛋白尿
2. 心肥大
3. 血中ナトリウム上昇
4. 眼底細動脈狭細

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 下肢静脈瘤に認られないのはどれか。

 

1. 静脈弁の不全
2. 静脈の蛇行
3. 間欠跛行
4. 潰瘍形成

 

 

 

 

 

 

3

 

 

80 関節リウマチと関係ないのはどれか。

 

1. 朝のこわばり
2. 関節の強直
3. 対称性関節腫脹
4. 関節血腫

 

 

 

 

 

 

4

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