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第14回鍼灸師国家試験過去問題 その2

 

41 下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。

 

1. コルチゾール
2. テストステロン
3. カテコールアミン
4. サイロキシン

 

 

 

 

 

 

3

 

 

42 大脳皮質連合野の働きでないのはどれか。

 

1. 情報の統合
2. 情報の判断
3. 本能行動の発現
4. 意思の決定

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

43 抑制性のみに働く神経伝達物質はどれか。

 

1. グルタミン酸
2. グリシン
3. アセチルコリン
4. ノルアドレナリン

 

 

 

 

 

 

2

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44 中枢部位が延髄でないのはどれか。

 

1. 循環中枢
2. 嚥下中枢
3. 唾液分泌中枢
4. 対光反射中枢

 

 

 

 

 

 

4

 

 

45 死後硬直の原因はどれか。

 

1. ATP 減少
2. 乳酸減少
3. ピルビン酸増加
4. クレアチンリン酸増加

 

 

 

 

 

 

1

 

 

46 除脳動物でみられない反射はどれか。

 

1. 屈曲反射
2. 立ち直り反射
3. 緊張性頚反射
4. 交叉性伸展反射

 

 

 

 

 

 

2

 

 

47 感覚と感覚受容器との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 視覚 − 錐状体細胞
2. 聴覚 − 有毛細胞(コルチ器)
3. 平衡感覚 − 有毛細胞(膨大部稜)
4. 痛覚 − ルフィニ終末

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

48 染色体核型が 45X として表現される疾患はどれか。

 

1. ターナー症候群
2. クラインフェルター症候群
3. ダウン症候群
4. 猫鳴き症候群

 

 

 

 

 

 

1

 

 

49 原因と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. カドミウム − 病的骨折
2. 有機水銀 − 気管支喘息様発作
3. 6 価クロム − 鼻中隔穿孔
4. アスベスト − 中皮腫

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 ホルモンと機能亢進による疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 成長ホルモン − 先端肥大症
2. コルチゾール − クッシング症候群
3. サイロキシン − バセドウ病
4. アルドステロン − 乳漏症

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

51 老化と最も関連の低いのはどれか。

 

1. 脳萎縮
2. もやもや病
3. 骨髄低形成
4. 骨粗鬆症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

52 炎症の分類と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 化膿性炎 − 淋病
2. 肉芽腫性炎 − 結核
3. 漿液性炎 − じんま疹
4. 壊死性炎 − インフルエンザ

 

 

 

 

 

 

4

 

 

53 悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。

 

1. 核分裂像が多い。
2. 細胞質に対する核の面積比(N/C)が小さい。
3. 極性を欠く。
4. 核小体が明瞭である。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

54 樽状胸をきたすのはどれか。

 

1. 肺炎
2. 肺気腫
3. 肺結核
4. 肺線維症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 関節リウマチで見られないのはどれか。

 

1. スワンネック変形
2. ボタン穴変形
3. 尺側偏位
4. くも状指

 

 

 

 

 

 

4

 

 

56 痛みを伴わないのはどれか。

 

1. 逃避跛行
2. 間欠跛行
3. 鶏歩
4. 随意跛行

 

 

 

 

 

 

3

 

 

57 循環器疾患と臨床所見との組み合わせで誤っているのはどれか。

 

1. 左心不全 − 肝腫大
2. 右心不全 − 下腿浮腫
3. 心臓喘息 − 夜間呼吸困難
4. 心タンポナーデ − 血圧低下

 

 

 

 

 

 

1

 

 

58 腹膜刺激症状はどれか。

 

1. ケルニッヒ徴候
2. ブルンベルグ徴候
3. ブルジンスキー徴候
4. ロブジング徴候

 

 

 

 

 

 

 

2

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59 クールボアジェ徴候がみられるのはどれか。

 

1. 食道癌
2. 胃癌
3. 肝細胞癌
4. 膵頭部癌

 

 

 

 

 

 

4

 

 

60 皮膚反射でないのはどれか。

 

1. 下顎反射
2. 腹壁反射
3. 挙睾筋反射
4. 肛門反射

 

 

 

 

 

 

1

 

 

61 嗄声をきたす脳神経障害はどれか。

 

1. 顔面神経
2. 迷走神経
3. 副神経
4. 舌下神経

 

 

 

 

 

 

2

 

 

62 錐体外路徴候はどれか。

 

1. 病的反射
2. 痙縮
3. 運動麻痺
4. 固縮

 

 

 

 

 

 

4

 

 

63 低エネルギーレーザー療法の目的でないのはどれか。

 

1. 光凝固作用
2. 炎症の軽減
3. 疼痛の緩和
4. 創傷治癒促進

 

 

 

 

 

 

1

 

 

64 自己免疫疾患はどれか。

 

1. 尿崩症
2. 先端肥大症
3. バセドウ病
4. クッシング症候群

 

 

 

 

 

 

3

 

 

65 努力義務とされてない予防接種はどれか。

 

1. ジフテリア
2. 百日咳
3. 破傷風
4. 流行性耳下性炎

 

 

 

 

 

 

4

 

 

66 食中毒の原因で致死率が最も高いのはどれか。

 

1. ボツリヌス菌
2. サルモネラ菌
3. 腸炎ビブリオ
4. 黄色ブドウ球菌

 

 

 

 

 

 

1

 

 

67 疾患と原因との組み合わせで正しいのはどれか。

 

1. マロリー・ワイス症候群 − 喫煙
2. 潰瘍性大腸炎 − ヘリコバクター・ピロリ菌
3. 過敏性腸症候群 − 免疫異常
4. ポイツ・イェガース症候群 − 遺伝

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

68 40 歳の肥満女性。右季肋部の疝痛と発熱、黄疸が認められた。最も考えられるのはどれか。

 

1. 膵尾部癌
2. 総胆管結石
3. 腎結石
4. 肝硬変

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

69 慢性気管支炎について正しい記述はどれか。

 

1. 拘束性呼吸器疾患である。
2. 若年者に多い。
3. 喫煙が発病の原因となる。
4. 乾性の外咳嗽を認める。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

70 急性糸球体腎炎について正しい記述はどれか。

 

1. 溶血性連鎖球菌感染が原因となる。
2. 先行感染から数ヵ月後に発症する。
3. 血清補体価は高値となる。
4. 発症直後は高蛋白食を与える。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

71 巨人症でみられないのはどれか。

 

1. 発汗過多
2. 高血圧
3. 筋緊張亢進
4. 月経異常

 

 

 

 

 

 

3

 

 

72 代謝疾患について誤っている組み合わせはどれか。

 

1. 高尿酸血症 − 腎不全
2. 高コレステロール血症 − 急性膵炎
3. 糖尿病 − 起立性低血圧
4. 肥満症 − 睡眠時無呼吸症候群

 

 

 

 

 

 

2

 

 

73 変形性関節症について誤っているのはどれか。

 

1. 関節の退行性変化である。
2. 荷重関節に好発する。
3. 運動開始時の痛みが特徴的である。
4. 関節強直を起こしやすい。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 腰部脊柱管狭窄症について誤っている記述はどれか。

 

1. 腰椎屈曲位で疼痛が軽減する。
2. 間欠跛行がある。
3. 下肢症状は片側性である。
4. 安静時痛は少ない。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

75 腰背部痛の原因で生命の危険をきたすのはどれか。

 

1. 腰部脊柱管狭窄症
2. 子宮内膜症
3. 尿管結石
4. 解離性大動脈瘤

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

76 閉塞により同名半盲をきたしやすい血管はどれか。

 

1. 前大脳動脈
2. 中大脳動脈
3. 後大脳動脈
4. 椎骨動脈

 

 

 

 

 

 

3

 

 

77 聴神経鞘腫でみられにくいのはどれか。

 

1. 顔面神経麻痺
2. 嗅覚異常
3. 耳鳴り
4. 失調性歩行

 

 

 

 

2

 

 

次の文で示す事例について、78、79、80 の問に答えよ。
「施術後、患者の血液の付いた鍼を破棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」

 

 

 

78 針刺し事故後、感染率が最も高いのはどれか

 

1. 成人 T 細胞白血病
2. B 型肝炎
3. C 型肝炎
4. HIV 感染症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

79 HB ウイルス陽性患者であった場合の対応で最も適切なのはどれか。

 

1. 穿刺部位のアルコール消毒
2. 抗生物質の投与
3. HB ワクチン投与
4. 抗 HB 免疫グロブリン投与

 

 

 

 

 

 

4

 

 

80 誤刺および感染を回避する方法として適切でないのはどれか。

 

1. 単回(1 回)使用毫針を使用する。
2. 施術には指サックを使用する。
3. 手指の消毒には 20%(体積百分率)イソプロピルアルコールを用いる。
4. 使用後の鍼は感染性廃棄物として専用容器に捨てる。

 

 

 

 

 

 

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