第15回鍼灸師国家試験過去問題のサイトです。

当コンテンツは問題、解答いずれについても正誤の保証をするものではありません。 当コンテンツに関して生じたいかなる問題も当方では関知いたしかねますのでご了承の上、ご利用くださいませ。

第15回鍼灸師国家試験過去問題 その2

 

41 伸張反射について誤っている組合せはどれか。

 

1. 受容器 − 筋紡錘
2. α運動ニューロン − 錘内筋線維支配
3. Ta 群求心性線維 − 後根神経節細胞
4. 単シナプス反射 − 膝蓋腱反射

 

 

 

 

 

 

2

 

 

42 暑さに対する気候順化について誤っている記述はどれか。

 

1. 汗腺の働きが高まる。
2. 汗に含まれる塩分濃度が低下する。
3. 皮膚血管が収縮する。
4. 尿量が減少する。

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

43 味覚について誤っている記述はどれか。

 

1. 味蕾で感受される。
2. 求心性線維は舌下神経である。
3. 亜鉛の欠乏で味覚障害が生じる。
4. 順応が起こりやすい。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

44 免疫反応について誤っている記述はどれか。

 

1. B細胞は液性免疫に関与する。
2. B細胞は形質細胞に分化する。
3. キラーT細胞はウイルス感染細胞を破壊する。
4. ヘルパーT細胞は異物を貪食する。

 

 

 

 

 

 

 

4

スポンサーリンク

 

 

 

45 病因のうち外因に属するのはどれか。

 

1. ビタミン
2. 年齢
3. 免疫
4. ホルモン

 

 

 

 

 

 

1

 

 

46 無機塩類の欠乏と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. カリウム − 不整脈
2. 鉄 − 貧血
3. 銅 − ウイルソン病
4. ヨウ素 − 甲状腺腫

 

 

 

 

 

 

3

 

 

47 加齢に伴う病変と最も関連の低いのはどれか。

 

1. 脳血管障害
2. 骨粗鬆症
3. 再生不良性貧血
4. 嚥下性肺炎

 

 

 

 

 

 

3

 

 

48 日和見感染症の病原微生物として最も関連の低いのはどれか。

 

1. カリニ原虫
2. インフルエンザウイルス
3. 緑膿菌
4. サイトメガロウイルス

 

 

 

 

 

 

2

 

 

49 肉芽腫を形成しないのはどれか。

 

1. アスベストーシス
2. サルコイドーシス
3. 結核症
4. ネコひっかき病

 

 

 

 

 

 

1

 

 

50 小児に好発する腫瘍でないのはどれか。

 

1. 神経芽腫
2. 髄膜腫
3. 骨肉腫
4. 白血病

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

51 悪性腫瘍の特徴として誤っているのはどれか。

 

1. 浸潤性発育を示す。
2. 境界が明瞭である。
3. 転移を起こす。
4. 出血壊死を伴う。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

52 尿路結石がみられないのはどれか。

 

1. 原発性副甲状腺機能亢進症
2. ビタミンD過剰症
3. 痛風
4. アジソン病

 

 

 

 

 

 

4

 

 

53 アセトン臭がみられるのはどれか。

 

1. 糖尿病性昏睡
2. 肝性昏睡
3. 尿毒症
4. 乳酸アシドーシス

 

 

 

 

 

 

1

 

 

54 発熱時にみられないのはどれか。

 

1. 悪寒
2. チアノーゼ
3. 頭痛
4. 関節痛

 

 

 

 

 

 

2

 

 

55 喀痰の性状と疾患との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 膿性痰 − 気管支喘息
2. 錆色痰 − 大葉性肺炎
3. 漿液性痰 − 肺化膿症
4. 血性痰 − 間質性肺炎

 

 

 

 

 

 

2

 

 

56 歩容と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 疼痛性跛行 − 変形性股関節症
2. 間欠跛行 − 閉塞性動脈硬化症
3. 失調性歩行 − パーキンソン病
4. アヒル歩行 − 先天性股関節脱臼

 

 

 

 

 

 

3

 

 

57 運動失調の検査でないのはどれか。

 

1. 指鼻試験
2. 手回内回外試験
3. 踵膝試験
4. 皮膚書字試験

 

 

 

 

 

 

4

 

 

58 神経系の障害について誤っている組合せはどれか。

 

1. 前庭機能障害 − リンネ試験
2. 錐体路障害 − バレー徴候
3. 錐体外路障害 − 歯車現象
4. 深部感覚障害 − ロンベルグ試験

 

 

 

 

 

 

 

 

1

スポンサーリンク

 

 

 

59 伝音性難聴がみられるのはどれか。

 

1. 耳管狭窄症
2. メニエール病
3. 突発性難聴
4. 多発性硬化症

 

 

 

 

 

 

1

 

 

60 続発疹でないのはどれか。

 

1. びらん
2. 潰瘍
3. 丘疹
4. 痂皮

 

 

 

 

 

 

3

 

 

61 成人に対する胸骨圧迫心臓マッサージ法で正しい記述はどれか。

 

1. 1 分間に 30 回行う。
2. 胸骨の左上部を圧迫する。
3. 胸骨が 4〜5cm 沈む程度に圧迫する。
4. 呼気 1 回の吹込みに対して 2 回圧迫する。

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

62 疾患と病態との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 下垂体性尿崩症 − 高張尿
2. 甲状腺機能亢進症 − 高コレステロール血症
3. 副甲状腺機能低下症 − 高カルシウム血症
4. アジソン病 − 高カリウム血症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

63 原発性アルドステロン症の腎臓で再吸収が亢進しているのはどれか。

 

1. ナトリウムイオン
2. カリウムイオン
3. 水素イオン
4. カルシウムイオン

 

 

 

 

 

 

1

 

 

64 T型糖尿病の原因でないのはどれか。

 

1. ウイルス感染
2. 遺伝性素因
3. 妊娠
4. 自己免疫異常

 

 

 

 

 

 

3

 

 

65 ウィルソン病でみられないのはどれか。

 

1. 片麻痺
2. カイザーフライシャー角膜輪
3. 構音障害
4. 肝硬変

 

 

 

 

 

 

1

 

 

66 手根管症候群で誤っている記述はどれか。

 

1. 関節リウマチが原因となる。
2. ティネル徴候が陽性となる。
3. ファーレンテストは陽性となる。
4. 神経伝導速度は正常である。

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

67 骨肉腫について誤っている記述はどれか。

 

1. 骨原性の悪性腫瘍では最も多い。
2. 中年以後の発症が多い。
3. 膝周囲の発症が多い。
4. 疼痛・腫脹・発赤がみられる。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

68 頚髄損傷について誤っている記述はどれか。

 

1. 上位頚髄損傷では呼吸障害がある。
2. 下位頚髄損傷では排尿は正常である。
3. 麻痺性イレウスを合併する。
4. 体温調節の障害がある。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

69 重症筋無力症について正しい記述はどれか。

 

1. 筋の易疲労性を呈する。
2. 男性に多い。
3. 血清クレアチンキナーゼが上昇する。
4. 遺伝性疾患である。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

70 関節リウマチの血液検査所見で誤っているのはどれか。

 

1. 赤血球数減少
2. CRP陽性
3. 血小板減少
4. 赤沈値促進

 

 

 

 

 

 

3

 

 

71 急性間質性肺炎について正しい記述はどれか。

 

1. 若年者に多い。
2. 肺コンプライアンスが低下する。
3. 細菌感染が原因である。
4. 予後は比較的良好である。

 

 

 

 

 

 

2

 

 

72 クローン病の合併症はどれか。

 

1. 巨大舌
2. 唾液減少
3. 手掌紅斑
4. 痔瘻

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 C型急性肝炎について正しい記述はどれか。

 

1. 経口感染である。
2. 高熱がみられる。
3. 慢性化はない。
4. 劇症化はまれである。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 膵管上皮由来の膵臓癌でみられないのはどれか。

 

1. 黄疸
2. 背部痛
3. 低血糖
4. CEA陽性

 

 

 

 

 

 

3

 

 

75 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 水痘 − 帯状疱疹ウイルス
2. 猩紅熱 − A群溶血性連鎖球菌
3. 流行性耳下腺炎 − サイトメガロウイルス
4. 急性灰白髄炎 − ポリオウイルス

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

76 肋間神経ブロック後に突然の咳、胸痛、呼吸困難を生じた。最も考えられるのはどれか。

 

1. 気胸
2. 気管支喘息発作
3. 急性心筋梗塞
4. 解離性大動脈瘤破裂

 

 

 

 

 

 

1

 

 

77 「40 歳の女性。3 か月前から歩行時のふらつき、めまいが出現した。また、2 か月前から左の難
聴、耳鳴りと左顔面の感覚が鈍いことを自覚している。四肢の筋力低下はない。」
この患者でみられないのはどれか。

 

1. 指鼻試験は拙劣である。
2. つぎ足歩行は不能である。
3. 角膜反射は消失する。
4. 深部腱反射は亢進する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

78 最も考えられる疾患はどれか。

 

1. メニエール病
2. 突発性難聴
3. 聴神経腫瘍
4. 脊髄空洞症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 「25 歳の男性。1 年前から飲酒量が増加し、食事回数は減少した。1 か月前から下腿浮腫、
息切れ、膝蓋腱反射の消失がみられ、今朝から意識消失もみられるようになった。」
この意識障害について最も考えられるのはどれか。

 

1. ゲルストマン症候群
2. ギランバレ−症候群
3. ウェルニッケ脳症
4. ペラグラ

 

 

 

 

 

 

3

 

 

80 原因と考えられるのはどれか。

 

1. ビタミン B1 欠乏
2. ニコチン酸欠乏
3. ウイルス感染
4. 脳腫瘍

 

 

 

 

 

 

1

スポンサーリンク

関連ページ

第15回鍼灸師国家試験過去問題 その1
鍼灸師国家試験過去問題です。第15回鍼灸過去問題です。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その1
第15回鍼灸師国家試験過去問題 その3
鍼灸師国家試験過去問題です。第15回鍼灸過去問題です。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その3
第15回鍼灸師国家試験過去問題 その4
鍼灸師国家試験過去問題です。第15回鍼灸過去問題です。国家試験は、過去問題から似たような所が出題されます。鍼灸師の国家試験へ向けてご活用ください。その4