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第4回鍼灸師国家試験過去問題 その2

 

41 腎臓でナトリウムイオンを再吸収する部位はどれか。

 

1. 糸球体
2. ボーマン嚢
3. 尿細管
4. 集合管

 

 

 

 

 

 

3.4

 

 

42 内分泌腺とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

 

1. 下垂体後葉 ― バゾプレッシン
2. 甲状腺 ― サイロキシン
3. 膵臓 ― インスリン
4. 副腎皮質 ― アドレナリン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

43 神経筋接合部の特徴として誤っている記述はどれか。

 

1. インパルスは両方向性に伝達される。
2. 伝達物質はアセチルコリンである。
3. クラーレにより遮断される。
4. 興奮性シナプスである。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

44 大脳辺縁系の機能はどれか。

 

1. 言語機能
2. 本能行動
3. 感覚統合
4. 平衡保持

 

 

 

 

 

 

2

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45 カテコールアミンα受容体の興奮で生じる効果はどれか。

 

1. 心拍数増加
2. 気管支拡張
3. 心収縮力増加
4. 血管収縮

 

 

 

 

 

 

4

 

 

46 筋収縮について誤っている記述はどれか。

 

1. エネルギーとしてATPを用いる。
2. 筋収縮に伴って熱が発生する。
3. 運動の多くは単収縮による。
4. 強縮が続くと筋の疲労が起こる。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

47 視覚の情報伝達に関係ない細胞はどれか。

 

1. 視細胞
2. 双極細胞
3. 水平細胞
4. グリア細胞

 

 

 

 

 

 

4

 

 

48 内臓痛の特徴について誤っている記述はどれか。

 

1. 局在が明らかである。
2. 持続性のうずく痛みである。
3. 吐き気を伴うことがある。
4. 腸間膜を伸展した際に痛みが起こる。

 

 

 

 

 

 

1

 

 

49 ヒスタミンを遊離する細胞はどれか。

 

1. 単球
2. 肥満細胞
3. 好中球
4. リンパ球

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

50 右心室肥大をきたす疾患はどれか。

 

1. 肺性心
2. 大動脈弁狭窄
3. 大動脈弁閉鎖不全
4. 高血圧症

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

51 溶血性黄疸の原因として最も適切なのはどれか。

 

1. 肝炎
2. 胆石
3. 血液型不適合輸血
4. 先天性胆道閉塞症

 

 

 

 

 

 

3

 

 

52 腹水が滲出液となる疾病はどれか。

 

1. 肝硬変
2. 右心不全
3. ネフローゼ症候群
4. 腹膜炎

 

 

 

 

 

 

4

 

 

53 結核結節で診られないのはどれか。

 

1. リード・ステルベルグ巨細胞
2. 類上皮細胞
3. リンパ球
4. 乾酪壊死

 

 

 

 

 

 

1

 

 

54 免疫とアレルギーとに共通しない記述はどれか。

 

1. 二度目の暴露によって起こる。
2. 特定の抗原に対して起こる。
3. リンパ球が主役である。
4. 死に至る現象である。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

55 腫瘍に属さないのはどれか。

 

1. 腺腫
2. カルチノイド
3. 肉芽腫
4. ホジキン病

 

 

 

 

 

 

3

 

 

56 ウイルスが原因となる腫瘍はどれか。

 

1. ウィルムス腫瘍
2. 成人T細胞白血病
3. 移行上皮癌
4. ユーイング肉腫

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

57 心電図検査で判定できる病態はどれか。

 

1. 高尿酸血症
2. 耐糖能異常
3. 脂質異常
4. 電解質異常

 

 

 

 

 

 

4

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58 呼吸器を介して感染する疾患はどれか。

 

1. 風疹
2. A型肝炎
3. マラリア
4. 日本脳炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

59 浮腫の原因でないのはどれか。

 

1. 静脈圧の上昇
2. 血漿浸透圧の低下
3. 腎のナトリウム再吸収の増加
4. バゾプレッシンの分泌低下

 

 

 

 

 

 

4

 

 

60 検査と疾患との組合せで適切でないのはどれか。

 

1. リウマチ因子 ― リウマチ熱
2. 抗核抗体 ― 全身性エリテマトーデス
3. クームス試験 ― 自己免疫性溶血性貧血
4. ASO値 ― 急性糸球体腎炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

61 反射について誤っている組合せはどれか。

 

1. バビンスキー反射 ― 病的反射
2. 膝蓋腱反射 ― 深部反射
3. 挙睾筋反射 ― 表在反射
4. トレムナー反射 ― 自律神経反射

 

 

 

 

 

 

4

 

 

62 検査法で誤っている組合せはどれか。

 

1. スパーリングテスト ― 椎間孔圧迫テスト
2. ブラガードサイン ― 神経伸展テスト
3. アレンテスト ― 胸郭出口部圧迫テスト
4. ファレンテスト ― 末梢血管圧迫テスト

 

 

 

 

 

 

4

 

 

63 髄膜刺激症状で誤っているのはどれか。

 

1. 項部強直
2. ケルニッヒ徴候
3. トレンデレンブルグ徴候
4. ラセーグ徴候

 

 

 

 

 

 

3

 

 

64 脳神経と症状との組合せで正しいのはどれか。

 

1. 動眼神経 ― アーガイル・ロバートソン徴候
2. 三叉神経 ― ベル麻痺
3. 顔面神経 ― 舌萎縮
4. 迷走神経 ― 味覚障害

 

 

 

 

 

 

1

 

 

65 分回し歩行を示すのはどれか。

 

1. ギラン・バレー症候群
2. 脳卒中
3. 脊髄小脳変性症
4. 慢性関節リウマチ

 

 

 

 

 

 

2

 

 

66 気道確保の方法で最も適切な記述はどれか。

 

1. 頭部を前屈させる。
2. 顔を出来るだけ横に向ける。
3. 頭部を後屈してオトガイを挙上する。
4. 口を大きく開く。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

67 物理療法について誤っている記述はどれか。

 

1. 低周波療法は鎮痛に用いられる。
2. 温熱療法を行う際には知覚障害に注意する。
3. 間欠牽引は骨折の治療に用いられる。
4. 水治療法は運動療法に応用される。

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

68 骨髄移植の適応となる疾患はどれか。

 

1. 悪性貧血
2. 白血病
3. 血友病
4. エイズ

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

69 心筋梗塞の診断上有用でない酵素はどれか。

 

1. GPT
2. GOT
3. CK
4. LDH

 

 

 

 

 

 

1

 

 

70 心電図では診断できない病態はどれか。

 

1. 心房細動
2. 心臓弁膜症
3. 期外収縮
4. 狭心症

 

 

 

 

 

 

2

 

 

71 肺気腫について誤っている記述はどれか。

 

1. ビール樽状胸郭を示す。
2. 一秒率が低下する。
3. 肺野のX線透過性が亢進する。
4. 動脈血酸素分圧が上昇する。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

72 急性肺炎の検査所見で誤っているのはどれか。

 

1. 赤沈亢進
2. CRP陽性
3. 好中球増多
4. 血小板増多

 

 

 

 

 

 

4

 

 

73 慢性気管支炎で誤っている記述はどれか。

 

1. 喫煙により悪化する。
2. 気道抵抗が増加する。
3. 湿性ラ音が聴取される。
4. 高熱を伴う。

 

 

 

 

 

 

4

 

 

74 慢性腎不全で適切でない検査所見はどれか。

 

1. 血清尿素窒素高値
2. 血清クレアチニン高値
3. 尿濃縮力増加
4. 代謝性アシドーシス

 

 

 

 

 

 

3

 

 

75 排尿異常で適切でない記述はどれか。

 

1. 膀胱炎では頻尿になりやすい。
2. 尿管結石では多尿になりやすい。
3. 神経因性膀胱では切迫性尿失禁になりやすい。
4. 前立腺肥大では尿閉になりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

76 ダンピング症候群を起こす原因はどれか。

 

1. 胃切除
2. 過敏性腸症候群
3. 食道炎
4. 虫垂炎

 

 

 

 

 

 

1

 

 

77 糖尿病の合併症で適切でないのはどれか。

 

1. 網膜症
2. ニューロパチー
3. くも状血管腫
4. 腎障害

 

 

 

 

 

 

3

 

 

78 粘液水腫について誤っている記述はどれか。

 

1. 甲状腺機能の低下である。
2. 寒がりとなる。
3. 頻脈が見られる。
4. 甲状腺刺激ホルモンが増加する。

 

 

 

 

 

 

3

 

 

79 テタニー症状をきたす疾患はどれか。

 

1. 巨人症
2. 尿崩症
3. バセドウ病
4. 副甲状腺機能低下症

 

 

 

 

 

 

4

 

 

80 皮膚化膿症の主な原因となる菌はどれか。

 

1. 緑膿菌
2. ブドウ球菌
3. ガス壊疽菌
4. 大腸菌

 

 

 

 

 

 

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